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(イメージです。)


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:2016/05/05(木) 15:23:10.44 ID:
国内の技術で開発する韓国型ロケット(KSLV-2)の75トン液体エンジンが初めて火を噴いた。韓国航空宇宙研究院(航宇研)は3日、全羅南道高興(コフン)の羅老(ナロ)宇宙センターで、75トン液体エンジンの最初の燃焼試験を成功裏に終えたと4日、発表した。

韓国型ロケットは3段型ロケットで開発される。75トン液体エンジン4基からなる1段目、75トン液体エンジン1基で製作した2段目、7トン級液体エンジンを搭載した3段目で構成される。政府は2019年と2020年に3回、韓国型ロケットを打ち上げる計画だ。燃焼試験を始めた75トン級の液体エンジンはロケットを宇宙に押し上げる核心技術の一つ。

この日午後7時15分に始まった最初の燃焼試験は1.5秒間だった。航宇研エンジン開発チーム25人は1キロほど離れた統制棟でモニターを通じて状況を見守った。この日、最初の燃焼試験に使われたエンジンは歴史的な最初の75トン級エンジンという意味で「75tエンジン1G」と名付けられた。1は最初、Gは地上用モデルを意味する。

キム・ジンハン航宇研発射体エンジン開発団長は「燃焼試験中のエンジン主要構成品の温度、圧力などを分析した結果、ほぼ安定的に作動した」と述べた。

本記事の原文著作権は「韓国経済新聞社」にあり、中央日報日本語版で翻訳しサービスします。
http://japanese.joins.com/article/326/215326.html
 
「韓国型75トン級液体エンジンを初めて組立…月探査船打ち上げの日も遠くない」
2016年03月21日 韓国経済新聞 中央日報日本語版
http://japanese.joins.com/article/475/213475.html

「韓国型発射体、第2段階に着手…年末75トン液体エンジン燃焼試験」
2015年08月03日 韓国経済新聞 中央日報日本語版
http://japanese.joins.com/article/475/213475.html

日本、アジア諸国と超小型衛星50基打ち上げ
フィリピン・ベトナム・インドネシア・マレーシア・ミャンマー・バングラデシュ・タイ・モンゴルなど8カ国の関連部署および大学と超小型衛星発射に関する了解覚書(MOU)を締結した。最大50個の超小型衛星を打ち上げ
http://japanese.joins.com/article/769/210769.html
 
=管理人補足=
以下、ご参考までに。
google翻訳です。読みにくい部分もありますがご了承下さい。
 
エンジンの開発に大きな進展...韓国型ロケットの加速度/ YTN
2016/01/01に公開
 
[アンカー]
2016年、今年は韓国が月探査をはじめと宇宙探査に挑戦する元年です。宇宙探査の中核とすぐに韓国型ロケットだが、エンジン開発の初期に大きな節目を渡し、今年加速度を出すことができると思われます。ギムジンヅ記者が報道します。

[記者]
羅老宇宙センターに造成されたエンジン試験設備です。韓国型ロケット開発のための設備の10個のうち9個が完成されたし、今年の推進機関のシステム試験設備が構築されます。エンジン開発の初期の最大の難題である燃焼不安定の問題も解決しました。

韓国型ロケット3段、7トン級エンジンは、100秒の間安定して燃焼しました。1段目と2段を構成する発射体の中核、75トン級エンジンの燃焼器も最初の5秒の燃焼に成功しました。

[ハンヨウンミン、航空宇宙研究院エンジン試験長]
「初期段階が最も困難な点であり、次いで5秒、10秒と、爆発せずに破損していない動作することだよ。」

75トン級エンジンは、1月から組み立てに入る3月中には最初の完成品が出て開発に加速度が付くようになります。

今後2年にわたる試験と評価を経た75トン級エンジンは2018年の終わり、1つのエンジンを搭載した試験発射体を介して性能を検証します。

[ジョンウンファン、航宇研発射体のエンジン長]
「その発射体を通って、基本的な開発エンジンの検証を完了した後、本格的な韓国型ロケット適用のための...。」

続いて2020年3月には完成された3段韓国型ロケットで1.5トンの衛星を羅老宇宙センターから発射します。そして、6月には、4段に改良した発射体に月軌道線を送った後、9月には韓国初の月着陸船の打ち上げに挑戦することになります。

YTNギムジンヅです。