1:2016/05/06(金) 22:05:58.07 ID:
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タイ、バンコクにある大型マート陳列台の中央には韓国イチゴがいっぱいでした。250グラムで245バーツ、私たちのお金で8千ウォン程度と高い方なのに、タイ人たちの食欲をひきつけました。

<インタビュー>ジャーン・ヤ(バンコク市民):
「他の国のイチゴに比べて韓国イチゴは食感がやわらかくて良いです。」
 
<インタビュー>ラリタ(バンコク市民):
「本当においしいです。甘酸っぱい味が最高です。」

昨年、私たちのイチゴの海外輸出額は390億ウォン。農産物輸出1、2位のパプリカと梨は海外品種を育てて輸出しましたが、イチゴは堂々と国産品種を輸出しました。2002年、初めての国産品種が開発された後、今は'雪香(ソルヒャン)'等、国産品種栽培率が90%を越えました。

<インタビュー>パク・ホンヒ(慶北(キョンブク)尚州(サンジュ)イチゴ栽培農家):
「雪香のような国産品種は生産量も多く早く収穫できて遅くまで収穫が可能で、病虫害に強くて...」

国産イチゴ品種の成功はりんごや梨など他の果物の国産品種多様化につながっています。

<インタビュー>キム・ウソプ(中央果樹苗木管理センター課長):
「世界的に競争で勝とうとするなら、自分だけの品種、私たちの地域に合う郷土的な品種をずっと開発して...」

日本品種のアオリりんご(訳注:おそらく青森りんごで、モが抜けたとかんがえられる)に代わる国産品種'ソムモキン'(訳注:おそらく「サマーキング」)とやはり日本品種の新高梨に対抗する国産品種'シンファ'の普及が速度をあげています。

KBSニュース、イ・ジェヒです。

ソース:KBSニュース(韓国語) 「韓国イチゴ最高」…国産品種‘成功’
http://news.kbs.co.kr/news/view.do?ncd=3274902