incheon-international-airport-680402_640_20160507120704edf.jpg 
(イメージです。)


1
:2016/05/07(土) 11:11:01.09 ID:
去る5日、仁川(インチョン)国際空港滑走路でシンガポール航空所属の航空機と大韓航空旅客機の衝突寸前の事故は、大韓航空旅客機が滑走路に急に割りこんだ事が調査で分かった。

7日、仁川国際空港と国土交通部によれば、去る5日の午後5時50分頃、仁川国際空港からアメリカ・サンフランシスコに行く予定だったシンガポール航空SQ9016旅客機は、離陸するため空港の滑走路を高速で走っている途中に急停止した。引き続き離陸する予定だったロシア・サンクトペテルブルク行き大韓航空KE929旅客機が、シンガポール航空旅客機が離陸する滑走路に向かっていて、管制塔が緊急停止の指示を下したからである。シンガポール航空旅客機が急停車して、幸いにも2機の航空機は衝撃から回避できた。 しかし急停車によってシンガポール航空旅客機はタイヤを損傷して、乗客を全員降ろして整備に入った。シンガポール航空旅客機は事故から19時間後の6日午後1時頃にサンフランシスコに出発して、乗客は大きな支障を受けた。大韓航空旅客機は正常に離陸した。

国土交通部は今回の事故を異常運航に当たる『航空安全障害』に相当するとし、去る6日、仁川国際空港に航行安全監督官を送って初動調査を行った。 調査結果は2~3週後に出るものと見られる。 国土部の関係者は、「大韓航空旅客機が管制塔が決めた遊導路以外の、他の遊導路に近付いたせいで事故が起きたと推定される」とし、「大韓航空の操縦士が管制官の指示を間違って理解したようだ」と説明した。

ソース:NAVER/ソウル経済(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=102&oid=011&aid=0002826632