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(動画サムネイルです。)


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:2016/05/07(土) 18:43:32.45 ● BE:389458214- ID:
広島空港(広島県三原市)で韓国のアシアナ航空機が着陸に失敗し、乗客ら27人が負傷した事故から1年余り。事故で破損した設備は昨年9月に復旧。運航状況の情報発信やキャンペーンなどでイメージ払拭(ふっしょく)を図り、利用客の低迷は一時的なものに終わり、国際線の新規就航もあって昨年10月~今年3月までの半年の利用客は前年同期を上回った。ただ、今なお、事故の詳しい原因は解明できていない。(児玉佳子)

事故は、昨年4月14日午後8時5分ごろに発生。ソウル発のアシアナ航空162便エアバスA320型機(乗客73人、乗員8人)が着陸に失敗、滑走路から大きく外れて停止した。低空で進入した機体は、滑走路手前約325メートルにある着陸誘導用の計器着陸装置(ILS)のアンテナ(高さ6・4メートル)に衝突。ILSは大破し、機材も左右のエンジンや主翼などが大きく損傷した。

国土交通省運輸安全委員会の調べでは、機長が操縦を自動から手動に切り替えた着陸約1分20秒前から徐々に高度が通常より低くなり、衝突の約2秒前に着陸をやり直そうとしていたことが明らかになっている。

ただ、いつ、なぜ高度が下がったかなどの詳細は現在も調査中で、同委は「関係国に意見照会などを行うため、時間がかかっている」。原因究明の時期についても未定のままだ。

http://www.sankei.com/west/news/161221/wst1612210002-n1.html
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=管理人補足=
2015/04/14 に公開
2015/04/14 に公開