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▲米空軍戦闘機のパイロットのヘルメットに取り付けられた「旭日旗」、「神風」標識などが盛り込まれたマーク。[環球時報キャプチャ]

(北京=聯合ニュース)イ・ジュンサム特派員
 
日本に駐留中の米空軍戦闘機パイロットらのヘルメットに'旭日旗'、'神風'標識が付いていることが明らかになって物議を醸していると中国官営・環球時報が6日報道した。

第二次世界大戦当時、日本軍が使った'旭日旗'と太平洋戦争の時、爆弾を積んだ戦闘機に乗って聨合軍艦隊に体当たりした'神風'は日本軍国主義の代表的な象徴物だ。

環球時報はこの日「最近、日本(青森県)三沢空軍基地に駐留する米軍が日常的な訓練の姿を見せた写真を公開した」としてこれら写真の中に「神風ヘルメット」写真などが含まれていると伝えた。「旭日旗」「神風」などが含まれる問題の標識はF-16戦闘機操縦士用ヘルメットの'覆い'に付いている。

このマークにはF-16戦闘機のイメージと“SAMURAI”という英語表記も刻まれている。米軍操縦士がなぜこの様なマークをヘルメットに装着したのかは確認されなかった。

環球時報は「狂気の神風は米軍を攻撃し、少なからぬ被害をもたらした」として第二次大戦に参戦した米軍老兵らが天からこの様な後輩たちの姿を見たらあきれるだろうと指摘した。

ソース:聯合ニュース(韓国語) 中メディア"駐日米操縦士らヘルメットに'神風マーク'付着"
http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2016/05/06/0200000000AKR20160506065200083.HTML