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▲写真=画面キャプチャー

女性独立活動家、安敬信(アン・ギョンシン)の話が切なさを伝えた。8日放送されたMBC'神秘なTVサプライズ'(以下'サプライズ')では日本警察署に爆弾を投げたある女性独立活動家の話が描かれた。

光復軍アン・ギョンシンは平壌(ピョンヤン)警察署を爆破するために爆弾を警察署に投げた。しかし、爆弾が不発で失敗した。これにアン・ギョンシンは他の隊員たちを帰して単独で偉業を試みたがこれも失敗して警察に追われることになった。

もっと驚くべき事実は、アン・ギョンシンが警察署に爆弾を投げた当時、彼女が妊娠5カ月だったことだ。アン・ギョンシンは隠れて子供を産み子供を産んで10日ほどで日本警察に逮捕され死刑申請を受けた。アン・ギョンシンは息子と一緒に監獄で生活し、息子は栄養摂取ができずに視力を失った。

その後、アン・ギョンシンは7年後に出所したが、その後アン・ギョンシンに関する記録や遺族などに関する情報は全く残っていない。

ソース:スターニュース(韓国語) 'サプライズ'妊娠5カ月に爆弾投下..女独立活動家数奇な運命
http://star.mt.co.kr/stview.php?no=2016050811305486680&type=3