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(イメージです。)


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:2016/05/10(火) 23:22:14.01 ID:
2016年5月9日、韓国・聯合ニュースによると、韓国で14年に起きた旅客船セウォル号惨事の遺族らは8日(現地時間)、バチカンを訪問し、世界から集まったカトリック信者や観光客にセウォル号惨事への関心や祈りを求めた。

遺族らは聖ペトロ広場で開かれたミサに参加し、「国際社会が連携し、セウォル号悲劇の真実を引き揚げよう」と書かれた横断幕を掲げた。遺族らはカトリック教団を通じてフランシスコ・ローマ教皇との面会を打診したが、かなわなかった。遺族らは「絶望に陥っていた私たちは一昨年、訪韓したローマ教皇に元気をもらった。遠くからでもローマ教皇に感謝を伝え、持続的な関心と祈りを求めるためにバチカンを訪れた」などと話した。

遺族らはその後、ローマ市内で開かれた歓談会でも、「セウォル号惨事の実態や真実を究明し、安全と生命が尊重される社会を作るために持続的な関心を寄せてほしい」などと訴えた。

これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。

「これはおかしい。ローマ教皇の祈りだけが効果があるの?それなら他の人たちはなぜ祈りを捧げる?」
 
「バチカンまで行くなんて恥ずかしい」

「そこまでするとは…。そのうち、セウォル号惨事の日を祝日にしろと言い出すのでは?」
 
「誰のお金でバチカンまで行った?」

「自分たちだけで静かに祈ればいい。なぜ祈りを強要する?」
 
「僕もセウォル号事件の解決を願っているが、外国人まで巻き込む必要はない。韓国政府に訴えればいいこと」

「ローマ教皇は心の中でうんざりしているかも…」
 
「本当の目的は…観光?」
 
「何を究明しようというのか。犠牲になった子どもたちをこれ以上苦しめるな。かわいそうだけど、セウォル号事故はただの水上事故に過ぎない」

「まだ真実は解明されていないのに、なぜ朴大統領は捜査に協力しない?」
 
「韓国内で騒いでも何も変わらない。世界に訴え、本当の犯人を見つけてほしい」
 
(翻訳・編集/堂本)

ソース:レコードチャイナ<韓国・セウォル号遺族らがバチカンを訪問「真実究明のために祈ってほしい」=韓国ネット「そこまでするとは…」「本当の目的は?」>
http://www.recordchina.co.jp/a137971.html
 
=管理人補足=
ご参考までに。
googole翻訳です。読みにくい部分もありますがご了承下さい。
セウォル号遺族、ロンドン真相究明連帯アピール/ YTN
2016/05/10に公開
 
歳月号惨事遺族は、英国ロンドン中心部からセウォル号惨事を知らせ真相究明を訴えるデモをしました。

ユギョンギュン4.16家族協議会の執行委員会長とユンギョンフイ氏などのセウォル号遺族代表団はロンドントラポルガ広場でセウォル号惨事を知らせるプラカードを掲げて、ロンドン市民や観光客に年月号真相究明のための連帯に出ることを要求しました。

遺族は過去1989年のサッカーの観客96人が死亡したイギリスヒルズボロの悲劇遺族があきらめずに戦って、目的の結果を得たとし、自分たちに手本となることができると言いました。

遺族代表団は、今日のヒルズボロの悲劇遺族と会い惨事記念の場所を見つけることが予定です。
 
 
歳月号 - エストニア号遺族、ルリンで真相究明連帯決意/ YTN
2016/05/06に公開
 
韓国年月号遺族と22年前の800人以上の犠牲者を生んだスウェーデンエストニア事故遺族らがドイツで会って真相究明のための連帯を約束しました。

歳月号遺族団体である416家族協議会は、現地時間で6日、ドイツのベルリンでスウェーデンのレナルトゥノロード氏などエストニア号遺族と会って、沈没原因と構造の失敗の原因などの究明のために、双方が互いに対応することにしました。

エストニア号沈没事故は1994年9月、989人を乗せエストニアタリンを離れ、スウェーデンのストックホルムを向かっていたカーフェリーが翌日早朝バルト海で沈んで852人が死亡し、欧州最悪の海難事故でした。
エストニア号遺族側は、スウェーデン政府がエストニア、フィンランド政府と一緒に船体引き揚げはもちろん、船舶に接近すらできないようにアクセスを禁止協定まで結んだ理由が、事故船舶が密かに軍事装備を運ぶために使われるなど、隠したい理由が多くあったと、自分たちの経験を生かし年号真相究明に力を加えたいと明らかにした。

歳月号遺族は来る11日には、英国でヒルズボロ惨事遺族に会って、お互いの痛みを分かち合い、今後の連携方策を議論する予定です。また、ロンドン大学韓国学センター主催で開かれる懇談会に出席し、現地メディアとのインタビューなども進める計画です。