1:2016/05/11(水) 07:21:05.82 ID:
[読者コラム] 八方美人 私たちの豆、自給率もっと高めよう
2016-05-09 17:27

2016年は、国連食糧農業機関(FAO)が定めた「世界豆の年(lnternational Year of Pulses)」だ。国連が「豆の年」を指定したことは豆が人類にどれほど重要な作物であるのかを象徴的に示していると言える。

筆者は長い間、国産在来大豆で豆腐と清麹醤などの豆製品を作りながら豆について研究した。

この過程で豆の原産地が満州一帯我が国であることを知った。 「豆満江」という名前がこれを証明する。

豆満江は豆をいっぱい積んだ船が出入りする港であり、全世界に豆を輸出していた拠点の役割をした場所だ。6・25以前には、大韓民国が世界的に豆生産量が多い国だった。

農業がうまくいけば豊年だというが、ここでいう「豊」は豆農業を基準とし、豆農業がうまくいくと豊年だと称えた。また、「頭」、「體」でも「豆」の字を使い、私たち人間にとって豆がどれほど重要であるかを示している。

豆は人にのみ利するものではなく、汚染された空気を浄化させる作用もある。地球上の大気は窒素78%、酸素21%、その他1%で構成されている。豆科の植物は必要な窒素を自ら供給する能力がある。

したがって、不毛な地に根付いて、生存・繁盛して他の動植物に窒素たんぱく質を供給してくれる。結果的に豆は生態系保全型の窒素たんぱく質工場であるわけだ。

我が国は、豆の原産地国らしく豆食物が発達した。特に、発酵食品であるテンジャン、醤油、清麹醤は単純な食品次元を越えた薬だ。その卓越した秘密を現代科学で解き明かすことができないほどだ。

また、私たちの伝統食品は韓国でばかり自然発酵が可能な天然食物である。隣接したアジア国家の中で、日本は島であるため濃度が濃い塩基が大気中に一杯で、中国はほこりが多くて良質の発酵が難しい。

しかし、豆の原産地、大韓民国は豆自給率が10%にも及ばず、遺伝子組み換えで議論されている輸入豆に依存している。

「世界豆の年」を迎え、豆原産地の名誉を取り戻して「必ずやって来る幸せ」という豆花の花言葉も広く知られてほしい。

国産豆で作った発酵食品が私たち国民はもとより、世界人の健康にも貢献できるよう願っている。

[ハム・ジョンヒ ハムシネ土種豆食品代表]

ソース 毎日経済(韓国語) 
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=110&oid=009&aid=0003728362

【韓国起源説】大豆の韓国起源説を裏付ける根拠=韓半島5000年前の畑遺跡から大豆を出土[06/28]
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1340853937/
【韓国】タカノ納豆召し上がれ(写真)[05/10] [無断転載禁止]©2ch.net
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1462854171/
 
=管理人補足=
豆の歴史;
インゲンマメは、メキシコで紀元前4000年頃のものが見つかっており、メソアメリカが原産と考えられている。2012年にゲノム分析からメソアメリカが原産で1万1千年前にメソアメリカの栽培種と南米の栽培種へ分化したとする報告があった。(省略)
ラッカセイはパラグアイの周辺ボリビア、ブラジル、アルゼンチンに囲まれた地域が原産と考えられており、ペルーの遺跡から約7600年前のラッカセイがみつかっている。(省略)
エンドウ、レンズマメはメソポタミア周辺の西アジアが原産と考えられており、トルコの紀元前5500年頃の遺跡から見つかっている他、それ以前のトルキスタンの遺跡でも見つかっている。
ソラマメは北アフリカかメソポタミアが原産と考えられており、メソポタミアでは紀元前2-3千年ごろには栽培が始まった。
ヒヨコマメはヒマラヤ西部から西南アジアにかけての地域が原産と考えられており、これらの豆は古代に陸路で各地へ伝播した。
大豆は中国が原産で、古代より日本を含め東アジア・東南アジアへ伝わったが、世界的な伝播は遅く、ヨーロッパへは18世紀に、アメリカ州へは19世紀に紹介された。
 
豆の消費量
2011年実績で豆消費の多い国は、ニジェールの96g/人/日(以下同)・ルワンダ82g、UAE66g、カメルーン56g、ニカラグア55g、ハイチ54g、タンザニア53g、エチオピア51g、キューバ51gなど
日本の5.0g/人/日のように食用豆の消費の少ない国には、英国6.6g(2010年は8.13g)、フランス5.5g、ロシア5.0g、韓国3.8g(昔から少ない)、中国3.6g(1961年は30g)、ドイツ2.8gなどがある。
 
wikiより抜粋
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%86
 
大豆
原産地については諸説あるが、中国東北部からシベリアとの説が有力で、日本にも自生しているツルマメが原種と考えられている。
 
wikiより抜粋
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%BA