1:2016/05/11(水) 13:17:59.21 ID:
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日本統治時代に全羅北道地域のコメ収奪の現場となった群山港の、開港当時の写真が初めて公開され、関心を集めている。

韓国唯一の日本式寺院「東国寺」は10日、117年前の群山港開港当時の様子を収めたはがき写真などを公開した。

群山大学博物館が進めている「東国寺、植民地期歴史資料学術委託事業」の最中に発見されたこの写真は、東国寺前の五竜洞の峠から、現在の月明洞-永和洞方面を撮影したもの。

東国寺住持(住職)の宗傑僧侶によると、1909年に群山府庁が開港10周年を記念して発行したはがき写真では、開港当時と1909年現在の姿を、同一の地点から撮影・比較している。

写真には1909年(明治42年)5月開港記念の消印が押されていて、「開港当初ノ群山ト十年後ノ群山」というタイトルが付いている。

かつてこの地域は海水とアシで覆われていた、という記録だけは伝わっていたが、実物の写真が見つかったのは初めて。東国寺前の明山交差点方面は完全にアシ原になっていて、現在の月明洞住民センター周辺は海のまま。小さな漁船3隻がのんびり浮いている様子を見ることができる。

また東国寺は10日、これまで実物の写真が公開されていなかった群山神社の末社、「金比羅神社」の内部写真も併せて公開した。

ソース:朝鮮日報/NEWSIS
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/05/11/2016051101352.html