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[インサイト]チョン・ジュンガン記者
 
最近、国内はもちろん海外でも日本が帝国主義時代に使った「戦犯旗」を商業的デザインに使う事例が少なくなくて物議を醸している。特に韓国で販売される一部製品は日帝時代に使われた'戦犯旗'が何気なくそのまま利用されて眉をひそめさせている。

日帝が使った'戦犯旗'を絶対容認してはならない理由を人々に簡単に説明できる写真一枚が公開されて話題だ。14日、国内コミュニティには「外国人に戦犯旗を説明する写真」というタイトルで興味深い白黒写真が紹介された。該当写真が公開されるとすぐに私たち国民だけでなく、外国人にも「白黒写真だけで'一発で'理解させることができる」という反応が出ている。

色あせた写真を見ればナチスドイツが使った'ハーケン・クロイツ旗'が日帝の'戦犯旗'と並んでかけられている。第二次世界大戦当時は日本とドイツが関係の強い同盟国で、全世界市民らを相手に残酷な犯罪を犯した。

日本とドイツ軍人らが'悪魔の旗'の下に集まってお互いの血盟を誇示している写真は今見ても鳥肌がたつ。ドイツが数百万人のユダヤ人を殺害したとすれば、日本は韓国と中国などの地で罪のない人々を虐殺したからだ。

ネチズンらは「日本の'戦犯旗'がナチス・ドイツのぞっとする国旗とかかっているのを見ると怒りが込み上げる」という反応をした。

チョン・ジュンガン記者

ソース:インサイト(韓国語) 外国人に'日帝戦犯旗'を'漢方に'説明する写真一枚
http://www.insight.co.kr/newsRead.php?ArtNo=61709