1:2016/05/15(日) 23:33:10.62 ID:
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▲ 写真:忠南道議会メン・ジョンホ議員提供

倭寇による略奪文化財である可能性が高い瑞山(ソサン)浮石寺(プソクサ)金銅観世音菩薩座像(仏像)について日本現地僧侶が取材陣まで動員して返還を要求してきて物議をかもしている。

忠南(チュンナム)道議会メン・ジョンホ議員(共に民主、瑞山1)と地域メディア<瑞山時代>等によれば日本対馬観音寺元住職と共同通信ドキュメンタリー取材陣など7、8人は15日午後2時ごろ事前連絡もなしに浮石寺に押しかけた。

これらの要求は仏像を返してくれということ。仏像は高麗末に製作されて浮石寺が保管してきたもので、日本に渡った記録がないので略奪された可能性が高いというのが一般的な分析だ。

2012年、韓国窃盗犯が日本対馬観音寺にあった仏像を盗んで再び論議になり始め、今年4月には「現所有処の浮石寺に引き渡しなさい」という訴訟まで起こされたことがある。仏像は現在の大田(テジョン)国立文化財研究所に保管中だ。

前後の事情を知らないはずはない日本の前住職はむやみに「仏像は私たちのものであるから返してくれ」として倭寇による略奪の可能性については「友好交流次元で仏像を受けたと理解している」として、ちょっと無茶な主張をしたと伝えられた。

これに浮石寺関係者は「略奪文化財が明らかなだけに、みなさんがこの仏像をどのようにして所有することになったかを究明する責任がある」として引き渡し不可の立場を明確にしたと分かった。

同関係者はまた「訴訟を起こした状態で大韓民国司法府の判決を待たなければならない」とし、「(ただし)同じ宗教の立場で対話と妥協を通じてこの問題を解決できれば良い」と話したと伝えられた。

このようなもめごとは約3時間近く続いたが、その過程で日本側は両側の合意にもかかわらず、取材陣を同席させ録音機まで使うなど常識から遠い行動をしたことが分かっている。日本現地での‘メディアプレー’を大切にしたと分析される。

幸いこれを発見した浮石寺側は撮影および録音収録などを全て削除させたことが確認された。メン・ジョンホ議員は自身のフェイスブックに文を載せて「日本の対馬観音寺前住職一行が何の予告もなしに瑞山浮石寺に訪ねてきて仏像返還を要求する無礼を犯した」として「この様な居直りがあるだろうか。その先祖にしてその子孫だ」と指摘した。

ソース:dtニュース24(韓国語) 白昼真昼に広がった日本僧侶の'居直り'
http://www.dtnews24.com/news/article.html?no=393950

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