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東京駅に「警戒台」=サミット前に対策強化-警視庁

主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)を前に、警視庁は16日、JR東京駅構内で「多機能警戒台」の運用を開始した。公共交通機関など警備が緩やかな「ソフトターゲット」に対する警戒強化の一環で、サミットが終了する27日まで設置する。
 
警戒台は、スピーカーを含め高さ約3.3メートル、幅約1.3メートル、奥行き約1.1メートル。電光掲示板と音声により「サミット警備警戒実施中」などのフレーズが日英中韓の4カ国語で流れる。アルミニウム合金製(約80キロ)で可動式。
 
地面から約70センチ上に立つ鉄道警察隊員が警戒に当たり、ワイヤレスマイクで呼び掛けることも可能。20日からは午前8時~午後8時の本格活用となる。サミット後は災害時の乗降客誘導などにも役立てたい考え。星野英彦地域部長は「サミット関連の警備は佳境、正念場を迎えている。(東京)都民、国民をテロから守るために警察としても警戒警備を徹底していく」と意気込む。

時事通信(2016/05/16-18:31)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016051600689&g=soc