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:2016/05/17(火) 17:40:24.15 ID:
【ソウル聯合ニュース】
 
 韓国観光に関するインターネット検索で、昨年日本語での検索が最も多かった単語は「韓国料理」だった。英語は「東大門市場」、中国語は「韓国映画」が最多となった。韓国観光公社が17日、海外の主要検索エンジンの分析結果を発表した。

 日本語では、「韓国料理」に続き「韓国旅行」と「韓流ドラマ」が多い。英語はほかに「韓国ドラマ」「キムチ」「江南」「非武装地帯」、中国語は「ロッテ免税店」「エンターテインメントニュース」「韓国芸能」などが上位を占めた。

 また、検索数を観光地、文化、ショッピング、宿泊、グルメ、旅行情報、韓流など10のカテゴリーに分類したところ、日本語は韓流が49%を占めた。英語はショッピングと韓流がそれぞれ26%、中国語は韓流が33%、観光地が32%だった。

 日本語での検索をみると、観光地・地域別には江原道、グルメはかき氷やソルロンタン(牛のスープ)のレシピへの関心が高いことが分かる。

 観光公社はこうした分析結果を観光の活性化に生かしている。担当者によると、日本で韓国国内の日帰り旅行と江原道に関する検索が増えていることから、今年の日本のゴールデンウイークに合わせ日本人観光客向けに日帰り地方旅行を企画した。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/05/17/2016051701787.html