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▲<私たちは日本に似ていくのか>イ・ジヒョン、イ・グンテ、リュ・サンユン著

常勝疾走した私たちの経済が転換点をむかえている。主力製造業の競争力が弱まり、いつからか私たちの経済を日本の「失われた20年」と比較したり、もっと深刻だという展望が絶えず出ている。

一時、日本経済の長期沈滞は私たちにとって日本に追いつく機会だった。初めから電機電子産業などで我が国を含む新興国企業が競争力を高めながら急成長したことが、日本経済の困難が長期化した要因の一つであった。

日本企業が不況の中でさ迷う間、韓国企業は世界市場で日本の牙城を崩して主要産業でグローバル先頭グループに進入した。

しかし、最近数年間の国内の雰囲気を見れば「失われた20年」はもはや機会ではなく私たちにも近づくかも知れない恐怖の対象になった。これは私たちの経済の高度成長過程が日本のそれと似ており、人口と社会構造の側面でも高齢化と低出産など似た側面が多いためだ。

これについてLG経済研究院は《私たちは日本に似ていくのか》を発行、長期不況を体験した日本経済の研究を通じて韓国経済危機の本質を調べ克服課題と進む道を提示する。

日本がなぜ「失われた20年」に直面したのか、これまでどんなことが起きたのか、低成長時代に入った韓国は何を習わなければならないのかを調べて個人と企業が差別化されたアイデアなどで生存できる戦略を紹介する。

この他にも不況を勝ち抜いた様々な企業の生存戦略や国家の政策方向など、日本の失われた20年の中でさ迷って探した多様な解決策を含んでいる。

チョン・ジソン記者

ソース:エコノミック・レビュー(韓国語) [北&北]危機の韓国経済、日本の前てつを踏むだろうか
http://www.econovill.com/news/articleView.html?idxno=289255