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(イメージです。)

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:2016/05/19(木) 00:20:45.15 ID:
危うくまた1人の加湿器殺菌剤被害者になるところだったネチズンの文がインターネットに広がっている。彼は日本製加湿器に書かれていた文章のおかげで家族の健康を守ることができたという。

最近、オンラインコミュニティdcインサイドには小学校1年の娘を持つネチズンの事情がアップされた。彼は「2011年、私たちの娘が三才の時、ベビーフェアに行って加湿器殺菌剤のサンプルをいっぱい無料で受け取った。ブランドはセピュだった」という。当時、彼が使っていた加湿器は日本企業シャープの製品だった。

そして殺菌剤を使おうと加湿器を開けるとすぐにこういう文章が書かれていた。「加湿器殺菌剤を使わないで下さい。」

家内手工業レベルで作られたセピュ加湿器殺菌剤には毒性化学物質が適正量の160倍以上入っていることが確認された。セピュ加湿器殺菌剤は現在まで14人の死者を出したことが把握されている。

書いた人は「大韓民国が守れなかった家族の健康を日本が守った格好」と表現した。ネチズンらもやはりこれにうなずいて「政府は信じられない」と口をそろえた。

パク・サンウン記者

ソース:国民日報(韓国語) 「日本企業が私たちの娘生かした」シャープ加湿器に書いていた文句
http://news.kmib.co.kr/article/view.asp?arcid=0010625853&code=61121111&sid1=soc