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:2016/05/19(木) 21:40:41.43 ID:
(ソウル=聯合ニュース)チェ・セロム記者
 
「韓国だけではなく、他の国家にも数多くの慰安婦被害者がいます。日本政府は必ず慰安婦被害者がいるすべての国家で責任を全うしなければなりません。」

19日、ソウル堅志洞(キョンジドン)曹渓寺(チョゲサ)国際会議場で韓国挺身隊問題対策協議会(挺隊協)主催で開かれた「第14次日本軍慰安婦問題解決のためのアジア連帯会議」に参加したフィリピン、エステリータ・パスパーニョ・ディ(86・女)さんは記者会見でこのように話した。エステリータさんは1944年、日本軍に強制的に拉致された後、3週間性奴隷生活をした。

エスタリータさんは「フィリピンの多くの慰安婦被害者が高齢で衰弱しているが、亡くなった被害者たちの心を繋いで戦いを継続している。私が亡くなった後も、引き続きこの問題について戦ってくれるようお願いしたい」と話した。

今回のアジア連帯会議には初めて東ティモール被害者も参加した。イネス・マゼラン・ゴンサルベスさんは日本軍に引きずられて行って強制労働し、ボボナロ県オアート村慰安所で慰安婦生活をして子供を出産した。イネスさんは「お金も服ももらえなかったし、動物よりひどい待遇を受けた。日本政府に正式な賠償と謝罪を要求する」と声を高めた。

韓国被害者のキル・ウォンオク、キム・ボクトン、イ・ヨンス、ハルモニもこの席に参加して昨年12月28日に行われた韓日慰安婦合意を批判した。キム・ボクトン(90)ハルモニは「政府は私たちには一言もなしに慰安婦合意を妥結した。少女像を撤去しろというが、少女像が見たくなければ日本大使館が離れたらよい。私たちは日本政府の公式謝罪がある時まで命をかけて戦う」と話した。

行事では今月17日死亡した中国と韓国の被害者ハルモニに対する追悼、黙祷が続いた中、追悼発言もあった。イ・ヨンス(88)ハルモニは「この方々があの世でも水曜日には必ず水曜集会をしておられるだろう。200年を生きて必ず天国にいらっしゃったハルモニたちに代って活動する」と力をこめて語った。

1992年、ソウルで始まったアジア連帯会議はアジア各国の被害者と活動家が集まって日本軍慰安婦問題解決のための共同行動を決議し、国際社会に向かった要求を発表してきた。

ソース:聯合ニュース(韓国語) 各国慰安婦被害者集まって"日本責任認定時まで戦う"
http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2016/05/19/0200000000AKR20160519092900004.HTML