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:2016/05/21(土) 23:05:56.24 ID:
カリフォルニア州公立高校教科書に日本軍慰安婦の歴史を含ませるための議論が1次関門である教育委員会傘下の小委員会(IQC)全体会議を通過し来る7月に予定された教育委員会会議で確定する。

20日、慰安婦正義連帯(CWJC)と加州韓米フォーラムによれば去る19日、教育部傘下小委員会で開かれた公聴会で慰安婦の歴史を含む歴史・社会科目教科課程改正案が以前に提案した通り、最終承認され7月13日と14日の間、サクラメント州教育庁舎で開かれる教育委員会定期会議で確定する予定だと明らかにした。

これに伴い、来る7月、教育委員会全体会議で改正指針が最終承認されれば来年9月から公立高校10学年(韓国高校の1年生)世界史に「日本軍慰安婦」被害事実が含まれる。これに先立ってサンフランシスコ統合教育庁は州教育過程改正とは別に来る9月からサンフランシスコ市の中・高公立学校教科課程に慰安婦関連内容を含ませる予定だ。

この日、加州韓米フォーラム、キム・ヒョンジョン事務局長は「予想通り、以前に小委員会が提案した慰安婦関連内容が特別な異見なしで承認された」として「公聴会に参加して慰安婦関連内容が学生たちに必ず必要だという発言をしたCWJC会員の方々に感謝申し上げ、7月の教育委員会全体会議でも通過すると確信する」と話した。

特に今回のカリフォルニア州歴史・社会科目教科改正案に慰安婦内容含むことが確定する場合、他州の教育区にも影響を与えることができると予想される。

キム事務局長は「現在、一部の私立学校APクラスでは慰安婦問題に言及するが、州全域の公立学校歴史教科書に日本軍慰安婦問題が含まれることはかなり意味がある」として「米国で育つ子孫と主流社会に反倫理的歴史について教え、正しい歴史観をたてるのは重要なことで今回の決定は他州の教育区にも影響を与えるモメンタムになるだろう」と明らかにした。

一方、LAとサンフランシスコ総領事館をはじめとして韓人教育団体は改正教科書に日本軍慰安婦の歴史だけでなく、韓半島古代史、韓国経済発展と民主化過程を含ませるために積極的な動きを見せており、CWJCは別途の会を集めて教師のためのカリキュラムと参考資料などを準備している。

<キム・チョルス記者>

ソース:コリアタイムズ(韓国語) ‘慰安婦教科書’1次関門通過、7月確定
http://www.koreatimes.com/article/20160520/988983