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:2016/05/21(土) 16:56:38.17 ID:
 中国共産党機関紙、人民日報は21日、台湾で独立志向の民主進歩党(民進党)の蔡英文政権が発足したことを受け「台湾では独立勢力がうごめいており、両岸(中台)の人民は高度な警戒を保たなければならない」とする評論を1面に掲載し、独立を重ねてけん制した。

 独立阻止を狙って対台湾武力行使に法的根拠を与えた2005年の「反国家分裂法」に触れ「依然として台湾独立を防ぐ強力な法律上の武器だ」と強調。「独立勢力が情勢を見誤り、一線を越えれば哀れな結末が待っている」と警告した。

 蔡氏が就任演説で言及しなかった、中台は不可分の領土だとする「一つの中国」原則に関しては「曖昧にしたり、妥協したりする余地はない」と指摘。「台湾当局が実際の行動でどのような答えを出すのかを両岸の人民は注目している」と受け入れを迫った。

(共同)
http://www.sankei.com/world/news/160521/wor1605210032-n1.html
 
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