1:2016/06/02(木) 09:39:22.34 ID:
2016年6月1日、韓国・ノーカットニュースは、韓国で長年論争が続く韓国料理名「タットリタン」の語源について、新たな説が出されたと報じた。

「タットリタン」とは、鶏肉を野菜と共に甘からく炒め煮にした鍋料理で、韓国ではポピュラーな家庭料理。
韓国国立国語院の標準国語大辞典では、その語源は「タク(韓国語=鶏)+トリ(日本語=鶏)+タン(韓国語=湯)」と記されている。

しかし最近、この名は日本語由来ではなく純粋な韓国語だとの主張が提起されているという。

韓国食品研究院のクォン・デヨン博士は「純粋韓国語説」を唱える一人。

博士は「私たちのおばあさんたちがタットリタンを食べた当時は日本語を知らなかったはず。また、鶏料理名にあえてまた『鳥』を意味する語を加える理由もない」と主張、料理名の「トリ」は、鶏をさばく調理工程を示す韓国語の動詞「トリチダ」から来たものとして、国立国語院の定義を否定した。

国立国語院関係者によると、実は「タットリタン」の語源についていまだ決め手となる証拠は見つかっていない。同院では「タットリタン」を純粋な韓国語である「タッポックム(韓国語=炒め)タン」に「純化」した過去があるが、ここに至った過程についても記録がないというのだ。

結局、現段階で真相は不明。クォン博士が主張する内容にも、文献の記載などの裏付けは今のところないようだ。

「タットリタン」の語源については、韓国のインターネット上でもたびたび話題に上る。
 
この記事には、ネットユーザーから1000件を超えるコメントが寄せられている。
 
「こういうニュースを出してくれてよかった。自分一人が言い張ってるみたいで大変だったよ」

「国立国語院は根拠もなしに仕事してハングルを破壊している」

「『タッポックムタン』より『タットリタン』の方がおいしく感じる」

「結局は何も分かってないってことか」

「昔から言うじゃないか。『分からないなら黙ってろ』とね」

「親日派がのさばっているから韓国語と日本語の区別がつかなくなっているんだ」

「工事現場で使われる言葉も変えるべきだ。日本人なのか韓国人なのか分からなくなるよ」

「『バリカン』は日本語だから使わないようにという話もあったね。でも『バリカン』はもともとフランス語と結論が出た」

「日本に対するコンプレックスが生んだおかしな出来事」

「国立国語院は絶対に信じない。何年かに一度、単語の発音を変えさせるくせにしばらくすると元に戻したり。冗談じゃない」
 
2016年6月2日(木) 7時20分
http://www.recordchina.co.jp/a140301.html
 
=管理人補足=
タットリタン;
鶏肉と野菜を辛いスープで煮た朝鮮半島の煮込み・鍋料理。「タクトリタン」「ダットリタン」など表記はさまざまである。
 
代表的な家庭料理であり、それゆえその材料や調理法は多様である。一般的には、丸鶏をぶつ切りにした骨付き肉とジャガイモや人参、玉ネギなどの野菜を炒め、スープか水を注ぎ、コチュジャン、粉唐辛子、砂糖、おろしたニンニクやショウガなどを合わせた調味料で辛く煮込んでいく。
 
これを専門とする店はほとんどないが、サムゲタンやタッカンマリなどをメインとする鶏料理専門店のほか、街の食堂や酒場などで見かけることがある。店で出す場合、2-3人分の量を鍋に入れて供し、テーブルで加熱してから食べることが多い。また、汁気を飛ばした状態で大皿料理として供されることもある。
 
wikiより抜粋
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%BF%E3%83%B3
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