1:2016/06/02(木) 10:15:33.67 ID:
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ニュージャージー州・フォートリーで20代の韓人(コリアン)の女が飲酒運転を行い、高齢者の歩行者をはねた容疑で逮捕された。はねられた高齢者は死亡した。

バーゲン郡検察によれば、南部のニュージャージー・ユーイングに住むクリスティーン・コ(22歳)は5月29日の午後8時48分頃、フィートリー・レモイーンアベニューとホワイトマンストリートの交差点近隣で、道路を横断していた86歳の他民族の高齢者をはねた。 この高齢者は事故直後、ハッケンサック大学病院に搬送されたが死亡した。

コは事故当時、現代ソナタ(2011年型)に乗っていて、酒に酔った状態だったと検察は明らかにした。コは現場で逮捕されて、1級『車両による殺人(vehicular homicide)』容疑が適用された。 この容疑は有罪が認定された場合、懲役10~20年となる。

■ フォートリー・パラセイズ・パーク等は飲酒運転が多くて問題に
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同時に警察はコに対し、飲酒運転、不注意運転、開封した酒類を積載して運転した容疑などに対する召喚状も発行した。

5月30日に行われた認定尋問で、裁判所はコに対して保釈金15万ドルを策定した。バーゲン郡拘置所に収監されたコは、5月31日に保釈金を出して釈放された。

検察はコがリカーストアの店員だと明らかにした。コのソーシャルネットワークサービス(SNS)によれば、彼女はユーイングに隣接するペニントンの某リカーストアに勤めていて、ニュージャージーカレッジを昨年卒業した。 コがなぜフォートリーで飲酒運転をしたのかは分かっていない。

フォートリーなど、韓人密集地域では飲酒運転が後を絶たない。地方裁判所の統計によれば、昨年7月から今年4月まで、フォートリーで170件の飲酒運転が摘発された。近隣のパラセイズ・パークでも同期間に29件の飲酒運転が摘発されて、リッジフィールドも飲酒運転の摘発が57件で報告された。

特にフォートリーでは最近、歩行者の安全のための警察の取り締まりが強化されていたが、死亡事故が発生して衝撃を与えている。フォートリー警察は5月27日、ハドソン・テラス等で横断歩道停止違反車両の取り締まりを行い、数百件の違反事例を摘発している。
 
ソース:米州中央日報(韓国語)
http://www.koreadaily.com/news/read.asp?art_id=4314733