中国 
(イメージです。)

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:2016/06/02(木) 15:09:16.57 ID:
2016年5月31日、中国メディアの金融界は、先日のG7伊勢志摩サミットで、世界的な鉄余りの現状に対して必要に応じて対抗措置を講じることで一致したと伝えた。

中国は鉄鋼の過剰生産で国内消費しきれず、海外輸出を増やしているため、世界的に鉄鋼価格が下落し、日本など他国の収益を圧迫している。記事によれば、日本は対抗措置としてアンチダンピング関税の導入などを検討しているという。

このような中国に対する強硬的な対抗措置は、欧米と歩調を合わせたものだが、効果的かどうかは不透明だとしている。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「レアアースを戦略的資源として、中国に文句を言う国に対しては輸出を禁止すべきだ!」
 
「欧米や日本へのレアアース輸出を禁止し、自動車などの輸入品には懲罰性の関税をかけるべき」

「日本はいたるところで中国に難癖をつけているな。日本旅行を制限して日本製品をボイコットしないと」
 
「日本は何かと中国に盾突くな。わが国は相応の制裁措置をとるべきだ」

「日本って典型的な虎の威を借る狐の国なんだな」
 
「帝国主義者たちが一緒になって難癖をつけ、中国の鉄鋼業を崩壊させようとしている。中国の生産力を破壊するつもりだな」

「中国もトウモロコシや大豆にアンチダンピング関税をかければいいのに」
 
「技術的要素のない粗悪な鉄鋼を生産する工場は倒産しちゃっていいよ。環境を汚染するから」
 
Record china 配信日時:2016年6月2日(翻訳・編集/山中)
http://www.recordchina.co.jp/a138131.html