1:2016/06/04(土) 19:12:47.00 ID:
噴火から2年半、西之島で海鳥営巣…抱卵の姿も
読売新聞 6月4日(土)15時0分配信

 2013年11月に噴火が確認されてから2年半がたった小笠原諸島の西之島(東京都小笠原村)で、海鳥のカツオドリが営巣・抱卵していることが分かった。

 5月下旬に周辺を航行した貨客船「おがさわら丸」に本紙記者が乗り、1キロ以上離れた島を超望遠レンズで撮影。鳥が卵を温めている様子が写っているのを、専門家が確認した。

 西之島は、噴火で新たに増えた部分だけでなく、元の島(22ヘクタール)も大部分が溶岩に覆われた。溶岩流が達しなかった約1ヘクタールの陸地に植物や海鳥が残り、再び繁殖して生態系が回復するのか
注目されていた。

 写真を見た森林総合研究所(茨城県つくば市)の川上和人・主任研究員は「狭い場所に密集して営巣している。(今回の噴火で)新たにできた土地を海鳥がどう活用しているか、上陸して調査したい」と語る。
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160604-00050079-yom-sci
 
西之島で営巣をするカツオドリ
40fc4037.jpg 
 

 

=管理人補足=
画像は元サイズです。
以下、ご参考までに。
 
2016/05/14 に公開

2016/06/02 に公開