22018.jpg 
(イメージです。)


1
:2016/06/05(日) 09:45:23.69 ID:
19日にソウル市内の南山にある韓屋(韓国式家屋)村で「伝統酒と伝統食の出合い」をテーマとするイベントが開催される。このイベントは今回が9回目。

今や世界各国はどこも「自国の酒が最高」と宣伝しており、影響で韓国人も海外のさまざまな酒に魅了され、韓国の伝統酒には関心を向けなくなっている。「伝統酒と伝統食の出合い」はこのような現状を打破するために始まったものだが、今では多くの人たちから好評を博している。とりわけ外国人の関心も高まり、雲ヒョン宮で開催された昨年のイベントには、韓国駐在の各国大使も数多く訪れ、彼らには韓国の各地方に伝わる固有の酒や、それに合った料理を数多く紹介することができた。

各地の酒造メーカーなど関係する団体も、今では伝統酒だけでなく、それに合った料理にも関心を持つようになっている。昨年は忠清北道永同郡で伝統酒と料理の味を競うイベントが、また京畿道加平郡では飯酒床(パンジュサン=酒とさかなを並べた膳)について競うイベントが開催されるなど、各地でさまざまな行事も開催されている。

このような流れを受け、今や韓国も独自の酒と料理によって食文化を復活させると同時に、伝統酒の商品化を国を挙げて急がねばならなくなった。商品化の可能性はまさに無限と言ってもよい。全国には少なくとも300以上の固有の酒、あるいは家ごとに伝えられた酒があり、これらを発掘して商品として開発するわけだ。それにはまず各地で実際にこれらを探し出さねばならない。

筆者も外食するときは韓国食堂に行くことが多いが、先日もソウル市南部、良才洞のある韓国食堂で昼食を取っていると、店の主人が少量の酒を持ってきた。筆者はその酒の味の良さに驚き「どこで買ってきたのですか」と尋ねた。すると主人は「昔から家で作ってきたが、お得意さまにはサービスで少しずつ出している」と説明してくれた。

今必要なのはまさにこれだ。政府も今年から、小規模であれば誰でも酒を醸造して販売できるよう酒税法の規制を緩和した。韓国食堂などでその家独自の酒を醸造し、それが人気を集めれば客も増え、その酒に合った料理もよく売れるはずだ。

このように各地方固有の酒や料理が再現され、現代風に改良されれば、韓国食堂の収益も増え、また地域経済にも大きく貢献するだろう。それが実現すればまさに一石三鳥だ。それには今何をやるべきだろうか。

まず全国各地の韓国食堂経営者やオーナーにその地域固有の酒を伝えることだ。このようにして消えつつあった酒を復活させ、さらに商品化すれば、韓国の酒文化、食文化を世界の人たちと共に共有し、享有できる日が間違いなく来るはずだ。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/06/03/2016060301767.html
 
ニュース速報+
http://daily.2ch.net/newsplus/
ニュース国際+
http://potato.2ch.net/news5plus/
痛いニュース+
http://potato.2ch.net/dqnplus/
PINKニュース+
http://aoi.bbspink.com/pinkplus/
 
MIZUHO no KUNI 関連記事
【韓国】日帝時代「文化抹殺政策」によって命脈途切れた朝鮮伝統酒600種を復元! ⇒2ch「まーたはじまったかw」(2016/05/22)