1:2016/06/05(日) 16:34:48.74 ID:
ソウル地下鉄2号線弘大入り口駅の近くにある京義線の地下化に伴う跡地には、多くの木々が植えられ、小さな公園を兼ねたウオーキングのコースが整備されている。

その公園を28日深夜1時に訪ねると、特に弘大入り口駅から300メートルほどの範囲内には数百人の市民が集まり、あちこちでシートを敷いて酒を酌み交わしていた。中にはアンプとスピーカーを持ち込み、大音量でカラオケを楽しむグループもあった。

記者が騒音計で測定すると、夜間における住居地域の騒音基準(60デシベル)をはるかに上回る83デシベルを記録した。これはボリュームをかなり上げた状態でイヤホンで音楽を聴くのと同じレベルだ。

公園のあちこちには市民らが捨てていったごみが大量に捨てられていた。中にはフライドチキンの食べ残しが地面に放置されていたり、焼酎の瓶が数百本積み上げられていたりして、中から残りの焼酎が流れ出すケースもあった。

周辺のマンションに住むある男性(52)は「最初は自宅近くに公園ができて喜んでいたが、週末になると深夜までうるさくて寝ることもできないし、朝になると今度はごみから出る悪臭で頭が痛くなる」と語った。

昨年6月に完成したこの公園はウオーキングコースも兼ねており、弘大入り口駅からモレネ高架道路前の地下通路まで全長1268メートルのコースが続いている。

使われなくなった鉄道の跡地が公園として生まれ変わったことで、当初は周辺住民も大歓迎だった。住民たちはこの公園が「ニューヨークのセントラルパークに似ている」との理由で、地元の地名「延南(ヨンナム)洞」とセントラルパークをくっつけて「ヨントラルパーク」と親しみを込めて名付けた。

ところがわずか1年後、この延南洞に住む8000戸の住民は「酔っ払い」「放置ごみ」「騒音」の三重苦に苦しめられている。公園を管理するソウル市西部公園緑地事業所には、特に今月に入って暑くなると、生ごみによる悪臭や騒音被害の対策を訴える市民からの要請や抗議が数十件に上るようになった。

周辺のマンション2階に住むある主婦(31)は「窓を二重にしてカーテンを閉めても、うるさくて子供が寝られない」「夜遅くまで大声で騒ぎ立てる酔っ払いを取り締まってほしい」などと訴えた。

このマンションで警備員を務める男性(62)は「マンションの敷地の外から塀の内側にごみを投げ込んだり、子供たちの遊び場にまで入り込んで酒を飲んだりする酔っ払いもいる」など現状について語った。周辺の商店などからも被害を訴える声が相次いでいる。

公園近くのオフィステル(住居兼事務所)マンションの管理人(56)は「商店街の1階にあるトイレでは、外部からの利用者の数が最近になって5倍以上に増えた」「ごみをトイレに捨てていったり、トイレットペーパーを持ち去ったりするような人間もたくさんいる」などと述べた。

住民からの抗議が相次いだことを受け、緑地事業所は夜間における公園の巡回を強化することにした。しかしウオーキングコースは全長6.5キロもあるが、巡回員は4人しかいないため、取り締まりの効果はさほど期待できない。

公園内には「自分のごみを持ち帰る文化的な市民になりましょう」と書かれた横断幕があちこちに設置されているが、そのすぐ下には、それをあざ笑うかのようにたばこの吸い殻が積み上げられていた。
 
朝鮮日報 ユ・ソヨン記者 , ユ・ジハン記者
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/06/03/2016060301774.html
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