1:2016/06/08(水) 04:58:03.77 ID:
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講演する産経新聞の加藤達也・前ソウル支局長=6月7日、和歌山市のホテルアバローム紀の国

 和歌山「正論」懇話会の第84回講演会が7日、和歌山市のホテルアバローム紀の国で開かれ、産経新聞社の加藤達也前ソウル支局長(現社会部編集委員)が「日韓関係に未来はあるのか~朴槿恵(パク・ク・ネ)政権との500日戦争から」と題して講演した=写真(福井亜加梨撮影)。

 加藤前支局長は、朴大統領の名誉をコラムで傷つけたとして在宅起訴され、無罪が確定するまでについて「韓国の大統領府が責任を徹底的に追及すると恫喝(どうかつ)した」などと説明した。韓国社会については「韓国の立場に寄り添うかどうかで判断する。日本から批判されることを受け入れない政治家やメディアがある」と述べた。

 今後の日韓関係については「対日コンプレックスの裏返しの現象が韓国では起こる。日韓の未来については、いばらの道が待ち受けている」と指摘した。
 
http://www.sankei.com/west/news/160607/wst1606070082-n1.html