韓国 
(イメージです。)


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:2016/06/10(金) 16:26:10.37 ID:
◆金鍾泌元首相「潘基文、強く決意を固めたようだ」

先月訪韓した潘基文(パン・ギムン)国連事務総長に会った金鍾泌(キム・ジョンピル)元国務首相が9日、「(潘総長が)強く決意を固めたようだった」と話した。

金元首相は同日、市内のあるホテルで開いた知人たちとの晩餐会で大統領選挙の有力候補者である潘総長と単独面談した印象と対話の内容を問う質問に対し「秘密の話だった」としつつ、このように答えたと参席者の1人が伝えた。

潘総長は先月28日、新堂洞(シンダンドン)の金元首相の自宅を訪れ非公開で会った。

中央日報/中央日報日本語版 2016年06月10日
http://japanese.joins.com/article/764/216764.html
 
 
◆潘国連総長が1位 韓国次期大統領選の有力候補支持率

世論調査会社の韓国ギャラップが10日に発表した次期大統領選の有力候補の支持率は、初めて調査対象に含まれた潘基文(パン・ギムン)国連事務総長が26%でトップとなった。

潘氏は先月末に韓国に一時帰国した際、来年12月の大統領選に出馬する可能性を示唆して話題を呼んだ。

調査は7~9日に全国の有権者1002人を対象に実施された。

2位は最大野党「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)前代表で、5月の調査から2ポイント下落の16%だった。

野党「国民の党」の安哲秀(アン・チョルス)常任共同代表が10ポイント急落の10%で3位。

次いで朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長が6%、呉世勲(オ・セフン)前ソウル市長が4%と続く。

潘氏は故郷の忠清道(38%)と釜山・蔚山・慶尚南道(31%)、大邱・慶尚北道(30%)で30%台の高い支持率を得たほか、首都圏の仁川・京畿道(25%)や全羅道(22%)でもトップに立った。

ソウルでは17%で、文前代表(18%)にわずかに及ばず2位となった。

一方、朴槿恵(パク・クネ)大統領の支持率は前週より3ポイント下落の31%と、3週間ぶりに下げに転じた。不支持率は前週と同じ54%だった。

政党支持率は与党セヌリ党が前週と同じ29%で首位を守った。共に民主党は3ポイント下落の24%、国民の党は4ポイント下落の17%。

【ソウル聯合ニュース】2016/06/10
http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2016/06/10/0900000000AJP20160610001800882.HTML