韓国 国旗 
(イメージです。)


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:2016/06/17(金) 00:23:14.37 ID:
 韓国の建設各社がイラクで進めている7兆ウォン規模の石油精製プラント事業が現地政府の工事代金未払いで、着工から1年余りで事実上中断したことが15日までに分かった。 

 同事業は現代建設が韓国の同業3社とコンソーシアムを組み、2014年2月にイラクの政府系企業である「石油プロジェクト公社(SCOP)」から受注した。カルバラ地域に日産14万バレルの石油精製プラントを建設する内容で、受注額は受注当時としては韓国建設業界で最高の60億4000万ドル(約6400億円)だった。

 同コンソーシアムは昨年2月に工事に着手したが、工事が22%進んだ今年4月に作業を中断した。現地下請け企業によると、発注元が工事代金を支払えなくなり、工事を中断せざるを得ない状況に追い込まれたという。

 財政不足のイラク政府は今年に入り、工事代金をほとんど支払っていないという。その結果、一部の韓国系下請け会社はイラク企業に工事代金を支払えなくなり、韓国人従業員が旅券を取り上げられ、現地に足止めとなるケースも生じた。在イラク韓国大使館は「事態解決に向け、現代建設などと協議している」と説明した。

張祥鎮(チャン・サンジン)記者

ソース:朝鮮日報/朝鮮日報日本語版<韓国企業連合が受注したイラク石油精製プラント事業、代金未払いで中断>
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/06/16/2016061600717.html