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(イメージです。)


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:2016/06/20(月) 09:55:37.39 ID:
■「レディオヘッド」新譜鑑賞イベントにビールを飲む参加者

トルコ最大の都市イスタンブールにある韓国人在住者経営のCD店が、「店の前でロックバンドのファンたちがラマダン(断食月)に酒を飲んだ」という理由により襲撃された。

トルコ在住韓国人会が18日(現地時間)に明らかにしたところよると、イスタンブール市べイグル区で韓国人が経営するCD店「ベルベット・インディ・グラウンド」がトルコ人約20人に襲撃されたという。

CD店経営者に大きなけがはなかったが、営業を一時中止すると明らかにした。

CD店ではこの日、英国の人気ロックバンド「レディオヘッド」のニューアルバム「A Moon Shaped Pool」を聞くためのイベントがあった。

ビールを飲みながら曲を聞いていたイベント参加者たちに向かって、トルコ人の男たち約20人が棒や瓶を手に乱入、参加者たちに暴力を振るい、CD店の器物を壊した。

暴力を振るったトルコ人たちは「ラマダン期間中に(酒を飲むなんて)恥ずかしくないのか」と怒鳴り、
「店を焼いてしまうぞ」と脅していたことも分かった。

ラマダンはイスラム教徒が神聖さを保つ時期で、イスラム教徒は毎日、日中は断食しなければならない。

韓国人会関係者は「CD店経営者は暴行を受けたが、大きなけがはなく、今は安静にしている」と語った。

しかし、トルコの警察は事件発生の翌日になっても犯人を1人も検挙できずにいるため、現地でも批判が高まっている。警察はCD店経営者に参考人として出頭を求め、事情聴取した。

韓国人会関係者は「この地域は普段、韓国に親しみを持っている所だが、このようなことが起きて非常にショックだ。加害者たちはこの地域の人々ではないと思われる」と言っている。

事件が発生したべイグル区では、CD店経営者に直接会って謝罪の意を伝えたとのことだ。
 
2016/06/20 09:25
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/06/20/2016062000752.html