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(イメージです。)

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:2016/06/20(月) 11:43:05.81 ID:
ラップ調の「コール」で安全保障関連法に反対する抗議行動をリードし、若者の政治参加の象徴的存在にもなった「SEALDs」(シールズ、自由と民主主義のための学生緊急行動)は、参院選後に解散する。中心メンバーの奥田愛基(あき)さん(23)は「安保法廃止の目的は達成できず、50点」としつつ、「市民の側から声を上げる流れはできた」と感じている。

シールズは昨年5月の発足時に活動は今夏の参院選までと決めていた。「解散を『もったいない』って思う方がいるなら、その人たちがまた新しいことを始めてほしい」と、後に続く学生らに期待している。

参院選後は大学院で政治学の勉強に専念するが、個人として政治参加は続ける。「若者の政治参加と言われるけど、被選挙権は衆院が25歳、参院が30歳。これも引き下げても不思議ではない。もっと若い世代の政治家が出てきてほしい」
 
http://mainichi.jp/articles/20160620/k00/00e/040/151000c