1:2016/06/24(金) 01:00:49.63 ID:
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大学生10人に6人は、韓国戦争のような戦争が再び起きる場合、「兵士として戦争に参加する」と答えたことがわかりました。

国民安全処が今月1日から12日まで、世論調査会社の「コリア・リサーチ」に依頼して、大学生1000人と成人男女1000人を対象に「国民安全保障意識調査」を行って、23日、結果を発表しました。

それによりますと、「もし韓国戦争のような戦争が再び起きる場合、兵士として戦争に参加するか」という質問に対して、大学生の63.2%、成人の83.7%が「参加する」と答えたということです。

大学生の場合、去年の56%に比べて7.2ポイント上昇したものです。

また海外に滞在しているときに、韓国で戦争が勃発した場合は、大学生の19.9%、成人の40.9%が「なるべく早く帰国して、戦争に参加する」と答えました。

しかし、成人は49.1%が「戦争が起きたら、個人や家庭より国が優先」と答えたのに対して、大学生は68.8%が、「国より個人や家庭が優先」と答えました。

一方、北韓の挑発については、ほとんどが強い警戒心を持っていました。

北韓が全面戦争を仕かけてくる可能性については、成人の61.2%が、「高い」と答え、延坪島(ヨンピョンド)砲撃事件のような局地的挑発の可能性についても、成人の79.5%が「高い」と答えました。

北韓の核開発など軍事力の増強については、大学生の81.7%、成人の86.3%が「脅威的」と答えました。
 
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_Dm_detail.htm?No=59714