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(イメージです。)

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:2016/06/26(日) 13:42:18.93 ID:
★もう黙っていられない! NYに女性が集結

2016年3月24日、ニューヨークの国連チャーチセンターの一会議室に日本女性が集まりました。

なでしこアクション主催のNGOイベント「Women’s Rights under Armed Conflict ~ Japan’s Approach to Respect Women」(紛争下の女性の人権~女性尊重にむけての日本の取組み)です。

海外に広まる捏造慰安婦問題にもう黙っていられないと、米国各地やカナダから駆けつけ、豪州、英国からも応援のメッセージが届きました。

人前で話すことが初めての普通の女性たちが「捏造の慰安婦問題は終わらせましょう」と次々と力強いプレゼンテーションを英語で行いました。70人収容の会議室は満席。世界各国のNGOの方々が、最後まで静かに熱心に耳を傾けてくれました。

海外において慰安婦問題は、日本人の平穏な生活を脅かす事態になっています。在外邦人の子供たちがこの慰安婦問題でいわれなき人権侵害を受けていることはご承知の通りで、母親たちは非常に危機感が強いのです。

一刻も早く誤解を解き、このような状況を解消しなければならない。同じ女性として日本人として、あらゆる機会を通しこれを是正しなければとの決意を新たにしました。

産経新聞 2016.6.25  【山本優美子のなでしこアクション(1)】
http://www.sankei.com/premium/news/160625/prm1606250020-n1.html


★私たちは外務省にとって厄介な存在なのでしょうか

中国が南京事件を2014年にユネスコ記憶遺産に登録申請したことが判明してから、私たちなどいくつかの民間団体は登録されないよう懸命に働きかけ、パリのユネスコ本部も訪問しました。

残念ながら登録されてしまいましたが、この時、一体日本政府は阻止のために何をしたのか、さらに言えばそもそも何かしようと立ち上がることさえしなかったのではないか、という政府と外務省に対する強い疑念が虚しく残りました。

ユネスコ文化遺産における軍艦島の外務省の失策も濃厚に記憶に残っていました。

参議院議員の中山恭子先生は大使時代のご経験から「外務省とは国益ではなく憲法を忠実に守っているところである」と仰っています。

憲法前文には「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」とあり、つまり日本は主体性をもってはいけない日本の行くべき道は他国が決める、と書かれています。

外務省はこれを忠実に実行していることになるのでしょう。

ということは、慰安婦問題でいえば他国である中韓や米国を信頼して生存を委ねるべきで、他国に反して海外で真実を主張する「なでしこアクション」は外務省にとっては厄介な存在ということになるのでしょうか。

サンフランシスコやグレンデールの慰安婦像に対し、米国の「歴史の真実を求める世界連合会(GAHT)」や在米邦人の方々は懸命に阻止活動をしています。

残念ながら阻止活動は困難を極めています。本来援護すべき領事館は本国に提出する情報収集だけは非常に熱心ですが、その情報を活用して行動を起こすことはなく、在米邦人の必死の活動に対して協力姿勢も見られません。

中韓日等連合体のユネスコ記憶遺産慰安婦登録の動きも相当前から分かっていたのに結局申請はなされたわけで、日本政府が取り組んでいるというユネスコ制度改革も来年2017年の登録阻止にまにあうのかどうか非常に疑問です。

続く