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▲(左)今月22日、米国防総省が発表した北朝鮮ムスダンミサイル発射関連報道資料/(右)ハン・ミンク国防長官(右側)とマーク・リッパート駐韓米大使(左側)、聯合ニュース

[インサイト]チョン・ヒジョン記者
 
'韓米同盟'を強調する米国国防部が東海を'日本海'と単独表記して物議を醸している。

今月22日(現地時間)、米国防総省が戦略司令部(Stratcom)名義で発表した北朝鮮ムスダンミサイル発射関連公式報道資料に'東海(East Sea)'ではなく'日本海(Sea of Japan)'と単独表記した。

米国防総省は「ムスダンと推定される中距離ミサイルが元山(ウォンサン)から発射されて日本海(Sea of Japan)に落ちたことを探知した」発表した。

その後、去る24日、米国防総省は北朝鮮ムスダンミサイル発射対応のために韓米日国防関係者画像会議関連報道資料を発表した中で、やはり'東海(East Sea)'を'日本海(Sea of Japan)'と単独表記した。報道資料には「北朝鮮が発射したミサイルは日本海に落ちたと推定される(The missiles are believed to have fallen into the Sea of Japan)」と書かれている。

韓国政府が韓米同盟を言及する時「私たちの間には光を通す隙間さえない(There is no daylight between us)」と表現するほど歴代最も緊密な共助関係を誇る米国のこのような動きは多少理解するのが難しい。

これだけではない。今年4月26日、米国防総省が議会に公式提出した'中国軍事安保関連例年報告書'にも'日本海'単独表記されている事実が明らかになった。

'韓米同盟'を重視している米国が同盟国が敏感になる基本的な部分さえ守らず、相次ぐ欠礼を犯しながら韓米同盟、韓米共助の意味が面目を失うという指摘が出ている。

チョン・ヒジョン記者

ソース:インサイト(韓国語) 東海を'日本海'と単独表記した米国防総省
http://www.insight.co.kr/newsRead.php?ArtNo=66543