1:2016/06/28(火) 21:12:19.25 ID:
(動画=Youtube)

現代(ヒョンデ)重工業の下請作業員2人が、クレーンが転倒する事故でけがを負った。

現代重工業社内下請支会によれば28日の午後、現代重工業蔚山(ウルサン)造船所内の屋根のスレート修理をしていた下請作業員2人がクレーンに乗り、高さ10メートルの場所で作業中、クレーンの支持台(多分、アウトリガーの事)が折れて事故に遭った。これらは前日まで、安全守則の標識を設置していた事が分かった。

現代重工業社内下請支会のハ・チャンミン支会長は、「現代重工業は7月1日から、産業災害に遭った下請労働者が2回事故に遭った場合、1年間会社の出入りを制限すると明らかにした」とし、「この日けがをした下請労働者は、このような内容を含む標識を以前から設置していた」と明らかにした。

ハ支会長は、「産業災害事故は下請労働者の不注意ではなく、無理な行程を強要する元請、すなわち現代重工業にある」とし、「死の工場という汚名を返上する道は懲戒レベルをあげるのではなく、不誠実な安全管理に対する反省と下請中心の生産構造を変える事から出発しなければならないだろう」と明らかにした。

(写真)
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