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(イメージです。)

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:2016/06/29(水) 10:00:22.23 ID:
済州道(チェジュド)の某養豚農家で豚コレラ(熱病)が発生、防疫当局が約1300頭の豚に対する緊急殺処分に乗り出した。

道は28日午後、済州市 翰林邑(ハンリムウプ)の養豚農家で豚コレラが発生したのを確認して、該当の農家と周辺農家の豚に対して殺処分・移動制限措置を取った。

該当の農場が飼育する計423匹が対象。道は親環境埋没タンクを利用して、これらの豚を屠(と)殺処分している。

防疫隊内154農家(危険65ヶ所、境界89ヶ所)では豚はもちろん、豚の糞尿など豚コレラ伝染要因として作用する恐れのある全ての要素を別の場所に移させない措置を取った。

また該当の農家が前日に屠殺場に出荷、屠畜待機中の豚924匹を殺処分している。屠畜後に冷蔵庫に保管中の豚肉(3324頭相当)も全て廃棄した。
 
ソース:毎日経済(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=102&oid=009&aid=0003758349 
 
=管理人補足=
豚コレラとは;
・豚コレラウイルスにより起こる豚、いのししの熱性伝染病で、強い伝染力と高い致死率が特徴。
・感染豚は唾液、涙、糞尿中にウイルスを排泄し、感染豚や汚染物品等との接触等により感染が拡大する。
・治療法は無く、 発生した場合の家畜業界への影響が甚大であることから、家畜伝染病予防法の中で家畜伝染病に指定されている。
・世界各国に分布しているが、北米、オーストラリア、スウェーデン等及び日本では清浄化を達成している。

我が国が豚コレラの清浄性を認定し、生鮮豚肉の輸入を認めている国及び地域(海外における発生状況 地図参照);
(フィンランド、スウェーデン、ノルウェー、ハンガリー、チェコ、デンマーク、イタリア(サルジニア島を除く)、サンマリノ、オランダ、オーストリア、英国(グレートブリテン及び北アイルランド)、スペイン、ポルトガル、アイルランド、アイスランド、 ベルギー、カナダ、米国(アメリカ大陸の部分、ハワイ諸島及びグアム島)、メキシコ、北マリアナ諸島、コスタリカ、パナマ、チリ、オーストラリア、ニュージーランド、バヌアツ、ニューカレドニア)
 
農林水産省HPより抜粋
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/csf/ 
 
管理人:
HPには感染国の地図等もあり、韓国はすでに発生国となっていました。
また、韓国からの生鮮豚肉の輸入は認められていないようです。