米国 
(イメージです。)


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:2016/06/30(木) 10:08:54.08 ID:
 米海兵隊総軍のウィスラー司令官は29日、アジア太平洋地域を中心とする即応部隊を2019年までに追加派遣する構想を明らかにした。これとは別に、日本を母港とする米艦船4隻を前方配備し、警戒監視態勢を強化する方針。ワシントンの講演で語った。

 アジア太平洋地域では、中国が東シナ海や南シナ海で領有権を主張して海洋進出を強め、日本やフィリピンなど周辺国との緊張が高まっている。米軍の存在感を誇示することで牽制する狙いがありそうだ。

 ウィスラー氏は、米軍などを自国近海に近づかせないようにする中国の「接近拒否戦略」を「強く懸念している」とし、アジアでの米軍の存在感強化を目指すとした。

 追加派遣する即応部隊は強襲揚陸艦など3隻で構成。アジア太平洋地域で90日間の警戒活動を複数回実施する計画だ。米本土やハワイ、日本など海兵隊の拠点のうちどこから派遣するかは検討中だとしている。
 
(共同)
http://www.sankei.com/world/news/160630/wor1606300018-n1.html