1:2016/07/01(金) 15:05:00.11 ID:
台湾の国防部は、台湾南部の海軍基地で、装備の点検作業が行われていた軍の艦船から対艦ミサイル1発が誤って発射され、台湾海峡に落下したと発表しました。けが人はいないということで、国防部が原因などを詳しく調べています。

台湾の国防部によりますと、1日午前、台湾南部の高雄にある海軍基地の港で、軍の艦船からミサイル1発が誤って発射されました。ミサイルは、台湾西部の離島、澎湖島沖の台湾海峡に落下しましたが、国防部はけが人はいないとしています。

このミサイルは、台湾が開発した対艦ミサイル「雄風3」で、当時は、予定されていた訓練を前に、艦船の装備の点検作業が行われていたということです。国防部では、落下したミサイルの発見を急ぐとともに、点検の際に正しい手順が踏まれていなかったとみて、原因などを詳しく調べています。

台湾では、中国と距離を置く民進党の蔡英文総統がことし5月に就任して以来、関係が冷え込んでいる中国との間を隔てる台湾海峡で起きた今回の誤発射の影響を懸念する声も出ていて、地元メディアは、外国を歴訪中の蔡総統が軍に対し、適切に処理するよう指示したと伝えています。

2016/07/01 14:51
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160701/k10010579771000.html

雄三飛彈遭海軍誤射 參謀總長帶領調查
http://www.cna.com.tw/news/firstnews/201607015005-1.aspx
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