1:2016/07/01(金) 19:49:24.79 ID:
「ヘル朝鮮」の中では理解し難いだろう。外では韓国を羨んでまねようとする国々が少なくない。特にアフリカ開発途上国の間に‘韓国ワナビー(Wannabe・似ていたがる)現象’は明確だ。これらの国は経済・産業はもちろん、健康保険、環境汚染物質管理、交通インフラ構築など保健と環境分野でも韓国をベンチマーキングしたがる。自国の未来の責任を負うべきエリート公務員に韓国で教育を受けさせようとする国も多い。

彼らにとって日帝強制占領期間と6・25韓国動乱(朝鮮戦争)を勝ち抜き、民主化と経済成長を成し遂げた韓国はロールモデルであると同時に知識とノウハウを広報できる課外教師に他ならない。

先月、朴槿恵(パク・クネ)大統領のアフリカ訪問を契機に出発した‘コリアエイド(Korea Aid)’も開発途上国と国際機構の少なからぬ関心を受けている。コリアエイドは韓国の事実上初のアフリカ公的開発援助(ODA)事業だ。

記者はパク大統領のアフリカ歴訪(エチオピア、ウガンダ、ケニア)のうちエチオピアとウガンダに行ってきた。世界銀行が主導する韓国型緑色ODA現場を取材するためだった。コリアエイドに対する現地公務員や国際機構関係者たちの意見も聞くことができた。

遅れた地域を訪れて保険(移動検診車両)、食品(フードトラック)、文化(文化・映像トラック)サービスを提供するコリアエイドの方向については新鮮な試みという評価が多かった。移動検診車両を通じて女性の健康、特に少女たちの健康を管理する計画にも過分な点数が得られた。しかし、車両を利用して遅れた地域を回るODAは効果が制限的で見せるイベントに近いという感じがした。

製造業育成に積極的なエチオピアの公務員たちと国際機構関係者たちは「私たちは科学技術に関心が高い」と言う。科学技術関連内容がコリアエイドに含まれないのが残念という話だった。エチオピアは韓国の科学技術育成ノウハウを習うのに熱心だ。この国の理工系最高名門大、アダマ工科大学(ASTU)とアジスアベバ科学技術院(AAiT)の総長はどちらも韓国人だ。

二つの大学は公然と‘アフリカのKAIST’を標ぼうする。ウガンダで会った公務員たちは「仁荷(インハ)大アジア太平洋物流学科はどれほど人気があるか」と言って学科の名前まで知っていた。韓国の過去と現在の経済政策と科学技術成長の過程をよく知る元老教授らが助けてくれたら良いという人々もいた。

韓国のODAは北米、ヨーロッパ、中国に比べて規模が小さくて歴史も短い。限定された資源で効果を出そうとするなら細かい戦略が必要だ。これから進められるコリアエイド事業では恩恵国が何にのどが渇いているのか、正確に把握した後に、これらののどの渇きを解消しなければならない。

コリアエイドというブランドに対する認知度が高まって‘韓国ワナビー’もより一層多くなるだろう。

イ・セヒョン国際部記者

ソース:(韓国語) [@ニュースルーム/イ・セヒョン]アフリカの‘韓国ワナビー’ら
http://news.donga.com/Main/3/all/20160701/78961478/1

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[社説]朴大統領アフリカ歴訪に合わせた恥ずべき「コリアエイド」
http://japan.hani.co.kr/arti/opinion/24316.html
【寄稿】韓国政府の無知をさらけ出した「コリア・エイド」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/06/10/2016061001756.html 
 
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