韓国 
(イメージです。)


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:2016/07/02(土) 18:26:06.25 ID:
 韓国は世界的に知られた“整形天国”だから美人すぎる美人には要注意だ。結婚したはいいが、子供がママとはまったく違う顔でびっくりということがままある。また偽ブランド品は依然、出回っており、それを承知で買っていく日本人客もいる。さらには歴史的文書まで偽物があって、筆者も先年つかまされた。実に油断がならない。

 このところ韓国社会を騒がせているのが絵画。名画の偽作は世界中よくあるが韓国にはこれが多い。最新の事件では、日本を活動拠点に国際的にも有名な現代美術の李禹煥(リウファン)画伯の作品をめぐる真贋(しんがん)論争だ。高松宮殿下記念世界文化賞の受賞者で瀬戸内海の直島には「李禹煥美術館」もある巨匠で、作品は高価なためよく偽作の対象になってきた。

 ところが今回、鑑定した捜査当局が偽作と断定した作品を本人が本物と断言したことから、ややこしくなっている。結末が注目だが、一方では有名人の絵が代作とわかり詐欺では?と問題になっている事件もある。

 事件の主はソウル大卒の人気歌手でマルチタレントの趙英男(チョヨンナム)氏。趣味の絵も人気があって高価で売れてきたが、実は代作者がいたという。「作品の発想は自分だから」と弁明しているが、捜査当局に詐欺容疑で調べられている。これ、本人のサイン入りでも詐欺になるのかしら。
 
(黒田勝弘)
http://www.sankei.com/column/news/160702/clm1607020008-n1.html