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(動画サムネルです。)


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:2016/07/05(火) 16:14:47.27 ID:
2016年7月2日、韓国・KBSテレビによると、子どもたちに消費期限切れの食べ物を与えていたなどの容疑で、韓国の寄宿学校の校長が警察に摘発された。

事件があったのは、脱北者の貧しい家庭の子を放課後預かっていた寄宿学校。20人ほどの女子児童らがマンションの一室で共同生活をし、昼間は一般の小学校に通っていた。

子どもたちの証言によると、寄宿学校の校長から、消費期限が数年過ぎたパンやトック(餅入りスープ)、さらにネズミのふんが入ったご飯を無理やり食べさせられたことが何度もあったという。

同校の教師は、校長から消費期限が過ぎた物は日付の表示を外すよう指示され、「韓国社会は経済的に困難なのだからこの件に関し問題提起するな」と命じられていた。

また校長は、割り算ができない子どもを冬の寒空の下に放り出し、数時間にわたり罰を与えるなどの虐待も行っていた。

教育部の関係者は、この寄宿学校自体が未認可施設のため監督対象から外れていたというが、このほど管轄の警察署が校長と同校教師らを放任などの容疑で立件した。

校長は脱北者の保護者の間では名の知れた人物だったという。

これについて、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

「子ども相手にこんなことをするなんて、本当に人間なのか?」
 
「法律が問題。厳しい処罰が必要だ」
 
「消費期限から数年過ぎた食材なんて、そもそもどこから買ってきたんだ?」
 
「北朝鮮式の教育か?」

「相手が韓国の子どもでも同じことをしただろうか。悲しい」
 
「スパイなんじゃないか?脱北者をこんなに痛めつける理由はないはず。韓国に行ったらこういう目に遭うんだと、動画を撮って北朝鮮に送っていたんだろう」
 
「児童虐待の罪でも処罰すべき。子どもたちは深い傷を負ったはずだ」

「校長を北朝鮮に送ってやれ」
 
「有名人だからって信じるのは間違い。名の知れた人間の方が詐欺師は多い」
 
「子どもたちが本当に気の毒。今からでもおいしい物だけを食べられる生活を送ってほしい」
 
Record china 配信日時:2016年7月5日(翻訳・編集/吉金)
http://www.recordchina.co.jp/a143805.html 
 
=管理人補足=
 
google・excite翻訳です。読みにくい部分もありますが、ご了承下さい。
 
親のように育ててくれるところ...脱北人校長の二つの顔 KBS News
2016/07/02に公開
 
アンカーコメント
子供たちに賞味期限が何年も過去の食品を食べさせ暴言をした脱北子供の寄宿学校の校長が警察に摘発されました。この寄宿学校は、未認可施設であるため、教育当局の監督から抜け出していました。手ソヨン記者が取材しました。

レポート
放課後の寄宿学校で生活してい小学生が涙声で口を開きます。
 
録音前「○○放課後の寄宿学校」の学生:
「パンも何年も過ぎたものを私たちの食べろと。 食べないとすると無理に食べさせて。 ご飯もネズミ便が入ったものを食べなさいと...」

賞味期限が2年ほど過ぎた韓国式お雑煮までこうしたことはずっと繰り返されたと話します。

録音「○○放課後の寄宿学校」の学生:
「学生::"食べ物よく食べられなかったが病院にずっと行きました。」

脱北民子供が通う放課後寄宿学校で起きたことです。

録音前「○○放課後の寄宿学校」の教師:
"(ハン教師は)賞味期限をはがして食べさせろと。 校長は韓国社会が経済的に骨を折ったが(問題)提起するな。」

暴言や虐待の証言も出ました。

録音前「○○放課後の寄宿学校」学生:
「(数学)分割できないと出て寒い冬なのに外に出て練習しろと1時間、2時間着立て... 」

その学校の寮です。

79平方メートルのアパートに20人の女子学生が生活して日中は近くの小学校に通っていました。生計のために子供を預けた脱北民の親たちは、こんなことをするとは思わなかったと嘆いています。

インタビュー親:
「(両親)ぐらい育てるだろうと子供意志と関係なく送ったので画道押し寄せて苛酷に反省する時間もなりました。」
 
特にここでは未認可施設であり、教育当局の手にも及ばなかった。

録音省の関係者(音声変調):
「不法施設であることはご存知ですよね?(制裁する)法的根拠が明確ではない」

確認の結果、この寄宿学校の校長は、タルブクミンの間では有名人でした。

録音「○○放課後の寄宿学校」校長(音声変調):
「私はノーコメントだから、その校長は何も言わなかったよそうすればいいと思います。」

管轄警察署は、この放課後寄宿学校の校長と教師を放任などの疑いで立件した。