日本 
(イメージです。)


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:2016/07/07(木) 13:32:09.72 ID:
◆サンフランシスコでいま起きていること

「電気拷問で何度も死にかけました。日本政府は嘘つき。私の言うことが真実です!」

韓国から来た元慰安婦の李容洙さんの演説が終わると割れんばかりの大きな拍手が起き、大勢のメディアが彼女を取り囲みました。昨年2015年9月、サンフランシスコ市議会で開かれた「慰安婦記念碑設置決議」公聴会の様子です。

記念碑推進派は慰安婦トレードマークの蝶イラストのお揃いのTシャツを着て李容洙さんを礼賛し、憑かれたような熱気で日本がいかに悪い国かを次々にスピーチしていきます。

歴史の真実を求める世界連合会の目良浩一氏が「李容洙さんの話はサンフランシスコ州立大学のサラ・ソー教授の本に書かれている証言とは違う」という旨の発言すると、公平であるべき議長のマー市議(中国系)が、「李おばあさんを嘘つきというのか!」と発言を遮ります。

カンポス市議は、反対派市民に向かって「歴史を否定し、慰安婦を攻撃する者は恥を知れ(Shame on you)」と延べ、「Shame on you」を4回も投げつけました。

これまで韓国系団体が主導してきたのに変わって中国系団体が初めて慰安婦問題に乗り出したサンフランシスコ市議会。戦略的で圧倒的な議会ロビー活動で慰安婦記念碑設置決議は採択されました。

推進派を仕切った元サンフランシスコ高等裁判所裁判官のシン女史とタン女史は後日、在サンフランシスコ中国総領事に表彰されています。

公聴会では多くの日本人・日系人も反対意見を述べましたが、こうした官民一体の中韓反日プロパガンダ連合に対し、日本人の民間有志がどのように頑張っても到底対抗できるものではありません。

カンポス市議は「恥を知れ(Shame on you)」発言に対して謝罪を求める手紙に、さらなる「Shame on you」を送り返してきました。「これはどうにもならない。それどころか危険」-とその後反対の声は静かになってしまいました。

それでも何人かの邦人女性たちは、今も関係者に反対の手紙やメールを送り、反対署名を集め続けています。子供たちのことを思うとあきらめるわけにはいかないのです。日本という国はいつまで民間の有志、それも子を思う母親たちを歴史戦の最前線に置いているのでしょうか。

2016年7月現在、サンフランシスコの慰安婦記念碑と称する日本軍性奴隷記念碑は、中華街地区のセントメアリー公園が候補地となり2017年春設置の計画が進んでいます。

【山本優美子のなでしこアクション】
http://www.sankei.com/premium/news/160707/prm1607070004-n1.html
 
続く
 
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