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:2016/07/09(土) 10:26:04.61 ID:
反発する中国「経済報復」出るか
世界日報 2016-07-08 19:23

中国とロシアがアメリカによるサード(THAAD・高高度ミサイル防御体系)の韓半島配置に猛烈に反対した。

習近平中国国家主席とウラジミール・プーチンロシア大統領は先月25日、北京首脳会談でサードの韓半島配置と関連して「アメリカが北朝鮮の核・ミサイル計画を口実にし、東北アジア地域に新しいミサイル防御(MD)拠点を構築することに反対する」と明らかにした。 引き続き「中ロは域外勢力(アメリカ)が東北アジアで軍事力を強化することに反対する」と付け加えた。中ロはサードの韓半島配置が自分たちの戦略的安全利益を深刻に傷つけると主張している。

サードは両国の軍事施設と軍隊動向などを監視できるということだ。韓米は様々な外交経路を通じてサードの探知能力を北朝鮮ミサイルを防御できる程度に制限するという立場を伝達したが、中ロは探知距離調節は技術的にいつでも再調整できるとしてサード配置反対の立場を曲げないものと分かった。

今回のサード配置決定により、パク・クネ政権になって一層近づいた韓中関係は冷え込む展望だ。一部では中国が韓国を狙って有形無形の経済報復に出るかもしれないと憂慮の声が出ている。韓国の大衆交易依存度が高い点を利用し、貿易報復措置ではなくとても目に見えぬ各種非関税障壁を動員しうるということだ。韓国の対中輸出依存度は昨年26%に達し、今年1分期にも24.7%を記録した。中国は過去にも政治・外交的問題で経済報復を断行した先例がある。中国は2012年に尖閣諸島(中国名釣魚島)紛争の相手国である日本に希少資源であるレアアースの輸出中断措置を下した。2010年10月にはノルウェーが中国の反体制要人の劉暁波にノーベル平和賞を授けると、すぐにノルウェー産サケの輸入を中断したこともある。

北京の韓中旅行業界のある関係者は「ユーカー(中国人観光客)の韓国訪問が大幅に減少しないか心配になる」と話した。中国政府は否認しているが、5月に台湾独立を追求する蔡英文台湾総統の新政権がスタートしてからユーカーが大幅減少したのは中国の影響が作用したからというのが台湾業界の主張だ。

北核・北朝鮮問題対応のために韓国政府が構築してきた韓中、韓ロ間の戦略的疎通と協力関係が弱まりかねないという観測も提起されている。以下略

http://news.nate.com/view/20160708n33927?mid=n1006 
 
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=管理人補足=

google・excite翻訳です。読みにくい部分もありますが、ご了承下さい。
 
米 「サードは防御用」...日米韓vs北中ロ構図懸念/ YTN(Yes!Top News)
2016/07/08に公開
 
[アンカー]
高高度ミサイル防衛システム、サード朝鮮半島配置について、米国は徹底的に防御用という点を強調し、中国とロシアの反発を一蹴しました。しかし、日米韓と北中ロの対立構図深化に域内不安定に対する懸念も続いています。ワシントンでキムヒジュン特派員の報道です。

[記者]
韓米両国のサード朝鮮半島配置決定の発表以来、米国務省のブリーフィングでは、関連する質問が殺到しました。

【米国務省のブリーフィングに出席記者:
サード配置の決定について、中国は自国の利害を侵害するとして反論しました。中国の懸念が妥当であると考えますか。]

ジョンカービー国務省スポークスマンは、サードが北朝鮮の脅威に対応した純粋な防衛システムと中国の懸念を一蹴しました。

[ジョン・カービー/米国務省スポークスマン:
サードは同盟である韓国を保護するための私達の防御能力を増強させるものです。純粋な防御用システムです。]

米国防総省もサドが、中国とロシアの戦略的抑止力を弱体化させないことがとしながら、両国のハイレベルと接触しているという点も強調しました。しかし、韓米のサード配置の決定は、米中との間の隙間を広げて日米韓と北中ロ葛藤構図を強化するとの見通しが優勢です。

これと関連しジョエル・ウィットジョンズ・ホプキンス大学の研究者は、米中両国が協力の道を見つけなければ、域内の緊張はさらに高まるだろうと指摘しました。

韓米日3国は、次の週、ハワイで次官協議会を開き、北朝鮮の核対応策を集中的に議論します。米国の史上初の対北人権制裁とサード配置決定後に初めて開かれる今回の会議では3国​​協力案と一緒に中国、ロシアの反発に対する対応策も取り上げることに見えます。

ワシントンでYTNキムヒジュンです。