中国ロシア 
(イメージです。)


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:2016/07/09(土) 18:14:31.45 ID:
高高度ミサイル防衛(THAAD)体系配備決定に関連し、中国が金章洙(キム・ジャンス)駐中韓国大使を2日連続で外務省に呼んで抗議したことが確認された。在韓米軍のTHAAD配備を安保利益を害する行為と規定した中国の強い不満を表示したのだ。

中国の張業遂筆頭外務次官は韓米のTHAAD配備決定が公式発表された8日午後、金大使とマックス・ボーカス駐中米国大使を相次いで外務省に呼んで抗議した。金大使はこの日午後3時(現地時間)に、ボーカス大使は午後3時半ごろ、外務省の庁舎に到着する場面が目撃された。中国は前日の7日にも金大使に抗議の意を表した。韓国政府はTHAAD配備発表記者会見の前日、外交経路を通じて事前に通知した。

外交消息筋は「邱国洪駐韓中国大使とアレクサンドル・チモニン駐韓ロシア大使に外交的配慮レベルで8日発表があることをあらかじめ知らせた」と話した。ソウルでの事前通知後、北京の中国外務省は金大使に中国政府の強い反対の立場を伝えた。外交消息筋は「この席で中国は発表の延期または取り消しを望むということを金大使に伝えたと把握している」と語った。

中国外務省は8日午前11時の韓国政府の発表直後、異例にも速かに声明を出し、「中国の安保利益を害するTHAAD配備決定に対して強い不満と断固たる反対を表示する」と明らかにした。中国外務省は「(THAAD配備決定は)韓半島(朝鮮半島)非核化目標の実現に役立たず、韓半島の平和と安定にも利益にならず、各当事者が対話と交渉を通じて問題を解決しようとする努力にも背く」と主張した。中国が強いトーンでTHAAD配備決定に反対したことで、政府間の外交関係のほか、経済・民間交流にも影響が出るという懸念が提起された。在中韓国大使館の幹部は「中国の報復措置で韓国への観光客を減らしたり経済協力の速度を調節するなど、目に見えないことが起きるかもしれない」と懸念を表した。

ロシア上院の国防委員会は8日(現地時間)、THAAD韓国配備決定への対応措置としてミサイル部隊をロシア東部地域に配備する可能性があると警告したと、新華社通信が伝えた。
 
http://japanese.joins.com/article/085/218085.html

関連スレ
【軍事】ロシア、韓国に「最も深刻な懸念」 THAAD配備に強く抗議[7/09]©2ch.net
http://mint.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1468050497/ 
 
MIZUHO no KUNI 関連記事
【ロシア】韓国に「最も深刻な懸念」 THAAD配備に強く抗議!(2016/07/09) 
 
=管理人補足=
ソース元記事タイトル:<THAAD>中国、駐中韓国大使に2日連続で抗議…ロシア「ミサイル部隊を東部派遣」
 
以下ご参考までに。
google・excite翻訳です。読みにくい部分もありますが、ご了承下さい。
 
'サード配置'候補地反発動き...住民説得がカギ/ YTN (Yes! Top News)
2016/07/09に公開
 
[アンカー]
韓米両国が駐韓米軍基地中にサードを配置することに決めた中で、候補地で議論される地域では反対声が出てきています。一部で憂慮する電磁波露出などの危険性は全くないというのが政府の立場なのに、地域住民たちを説得する課題を抱えることになりました。ホ・ソンジュン記者が報道します。

[記者]
駅広場に住民2千人余りが集まりました。サード配置を反対するという演説が続いて、決議文を採択します。

[集会参加住民:
国家安全保障の争いにのみ追い込む現実に激怒し、これ以上の犠牲を強要するサード漆谷配置を強く反対する。]

地方自治体も反対声に加勢しました。

漆谷郡(チルゴクグン)数などが断髪式を断行したし、慶北(キョンブク)知事も反対声明を出しました。

[キム・クァニョン/慶北道(キョンブクト)知事:
公正で透明な手順を踏まないで一方的に敷地を決めれば大邱(テグ)・慶北(キョンブク)市・道民が座視しないことを肝に銘じることを望む。]

サード配置候補地で議論される他の地域も事情は似ています。

忠北(チュンブク)陰城(ウムソン)で大規模集会が予定されていて江原道(カンウォンド)、原州(ウォンジュ)と京畿道(キョンギド)、平沢(ピョンテク)などでも市民団体などを中心に反対声が出てきています。地域民が最も憂慮するのはサード体系運用時発生する電磁波問題です。

だが、国防部は一般の人たちが入ってくることはできない米軍基地中にサードが配置されて、レーダーで3.6km離れた所まで出入りが統制されて住民たちが電磁波にさらされる可能性は全くないというの立場です。

[リュ・チェスン/国防部政策室長:
環境、健康および安全を保障できる最適な敷地を両国国防部長官に建議することができるように最終準備中です。]

サード配置最終候補地発表が今月中に予定された中で、該当地域住民たちを説得する問題が政府の課題となりました。

YTNホ・ソンジュン[hsjk23@ytn.co.kr]です。