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(イメージです。)


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:2016/07/10(日) 07:41:21.77 ID:
[Sストーリー] ノレバン誕生25周年足跡

※ノレバン(歌部屋)=ノレは「歌」、バンは「房・部屋・室」。カラオケ、カラオケボックスのこと。
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■釜山の「硬貨ノレバン」が始まりとなった…1年で一万ヵ所生じて

今年で国内に「1号ノレバン」ができて25周年を迎えた。業界記録によると、我が国初のノレバンは1991年4月釜山・東亜大学近くのロイヤル電子娯楽室(※)だ。
(※電子娯楽室=ゲームセンターのこと)

我が国初のノレバンは日本カラオケの影響を受けて作られた。初のノレバンの歌伴奏器は、今と形態が似ていたが、硬貨を入れて1曲ずつだけをかけることができた。今日、電子娯楽室でよく見られる「硬貨ノレバン」がノレバンの元祖格であるわけだ。機械と照明が設置されて時間単位で利用するノレバンが登場したのはそれ以降のことだ。釜山から始まったノレバンブームは徐々に広がり始め、1年で一万軒を越えた。

ノレバンの人気は一時的なものではなかった。ノレバンは飲み会には欠かせないコースとして定着し、我が国固有の「ノレバン文化」を形成した。ノレバン文化の土台には我が国固有の遊び文化が起因した。マイクを握った人を舞台の主人公にして、聞き手を楽しませるノレバンはその昔から引き継がれてきた国民性から始まったものだった。

1993年には金泳三(キム・ヨンサム)政府がノレバンの青少年立ち入り制限を緩和し、ノレバンの数は爆発的に増加した。韓国コンテンツ振興院によると、2014年基準での全国のノレバン事業体数は3万4080軒、従事者数は6万7253人に達する。1200人を対象に行ったアンケート調査で、回答者の80.1%がノレバンを利用した経験があると答えており、24.5%は2~3ヵ月に一回ずつノレバンを利用すると明らかにした。

ノレバン会社であるTJメディアによると、過去10年間で、ノレバンで最も多く歌われた曲はイ・ウンミの「恋人がいます」となった。さらに、ビッグママの「あきらめ」、イージーの「応急室」、ソ・チャンフィの「Tears」、イム・ジェボムの「君のために」が国民の愛唱曲だった。時代による音楽のトレンドも違いを見せる。90年代のノレバンの音楽がイ・ムンセやキム・ゴンモのような実力派歌手たちの音楽が主流を作ったら、2000年代になれば少女時代とビッグバンのようなアイドル音楽が中心を占めた。

漢陽大学のソン・ドヨン教授(文化人類学)は「ノレバンの伴奏器とTV画面、舞台は個人の感情とやる気を表出できる空間」とし、「ノレバンは集団が一緒に楽しめるが、同時に個人を主人公にさせる」と話した。
  
ソース 世界日報(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=103&oid=022&aid=0003074612

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