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(イメージです。)


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:2016/07/11(月) 20:24:31.64 ID:
2016年7月10日、韓国・世界日報によると、韓国の李明博(イ・ミョンバク)前大統領が朴槿恵(パク・クネ)大統領の国政運営について「私も下手だったが、その私よりももっと下手だ」と酷評した。

このほど与党セヌリ党の議員との会話の中で出たもので、冗談めかしながらも、普段からの李氏の朴大統領に対する考えが反映された発言という。この議員は、「李前大統領は朴大統領が国政を誤った方向に導いているという批判的な見方が強い」とし、「特に、検察による財閥の捜査が続いていることに不満を吐露した」と明かした。

李氏が朴大統領を直接批判するような発言はこれまで聞かれていなかったが、今年4月の総選挙でセヌリ党が惨敗し、また朴政権の任期が折り返し地点を過ぎたことなどを受け、募っていた不満を表明し始めたものとみられる。李氏はまた、現政権の発足以降、検察が数年にわたり財閥・企業の捜査を続けていることについて、「直前の政権の不正を暴くための標的捜査であり、まったく間違っている」と強い口調で指摘したという。

これを受け、韓国のネットユーザーからは、李氏の朴大統領批判に劣らない李氏への批判の声が数多く寄せられている。

「どっちもどっち」
 
「君たち2人はツートップだよ。世界最悪の指導者のツートップ」
 
「2人とも似たようなものだけど、あえて順番を付けるならやっぱり朴氏の方が下手かな」

「財閥の捜査をこのままやられたら、いつか自分が刑務所行きになると怖くて仕方がないんだろう」
 
「いつ刑務所に入るか楽しみにしてるよ」
 
「お笑い番組より笑える」

「自分も駄目だったならまず謙遜すべきだろう。能力もない上に謙遜もしないとは」
 
「国を駄目にした2人がそろってダメ自慢か?」
 
「黙って静かに暮らしてください。あなたは道徳的にすでに終わってますから」

「明博さん!国民はあなたのことを詐欺師だと言ってるのに、なぜそのことを自分だけ知らないんですか?」
 
「でもこの人は国民の顔色をうかがうくらいはしてたよ。槿恵さんはまったくの傍若無人だけど」

(翻訳・編集/吉金)
  
レコードチャイナ 2016年7月11日(月) 20時10分
http://www.recordchina.co.jp/a131152.html 
 
=管理人補足=
李 明博(イ・ミョンバク、이명박、1941年12月19日 - );
日本の大阪府大阪市平野区出身の韓国の政治家。

1965年に大学を卒業後、学生運動の経歴により就職難に陥る。社員が数十人という零細企業だった現代建設の面接に辿り着くが、そこでも経歴に難色を示されると朴大統領に手紙を送るなど紆余曲折を経て入社する。赴任先のタイで強盗から金庫を命がけで守り鄭周永の薫陶を受ける。
 
29歳で取締役、36歳で社長、47歳で会長に就任して現代建設を韓国では有数の企業に押し上げた経歴から、「現代の韓国を創った50人」に選ばれるなど立身出世した経済人として政界入り前から著名である。極貧の出身で、高校時代から5時間以上は眠らず、1日18時間働くと言われるほどの猛烈人生は既に何度もドラマ化された他(「野望の歳月」(1990年、KBS)、「火の鳥」(2004年、MBC))、現代建設を退職し政界入りする際に出版した自叙伝『強者は迂回しない』(日本語訳は2008年10月に『李明博自伝』として新潮文庫より刊行)は95年の出版以来、韓国内で200版近く版を重ねるベストセラーとなっている。
 
現代建設社長、国会議員(ハンナラ党)などの要職を歴任した。
2002年、ソウル特別市市長に就任し、都市改造政策等を行った。
2007年12月19日施行の大統領選挙に出馬し、対立候補を大差で破り当選した。
2008年2月25日、第17代大韓民国大統領に就任し、5年間の政権を正式に発足させた。
2013年2月24日に第17代大韓民国大統領を任期満了で退任。
 
wiki;https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%8E%E6%98%8E%E5%8D%9A
 
無題