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:2016/07/11(月) 20:04:50.46 ID:
海兵隊の兵士たちが、転入してきたばかりの二等兵に多量の食事を一気に食べるよう強要する、いわゆる「給食拷問」をして懲戒処分を受けていたことが分かった。

10日国防部によれば慶尚北道(キョンサンブクド)の浦項(ポハン)海兵隊の某部隊所属のA上等兵を含めた兵士4人は今年3~5月、食事を終えたB一等兵を何度も国防マート(PX)に連れていってはパンやお菓子・飲み物などを強圧的に食べさせていた。先任兵の1人は当時、転入新兵だったB一等兵に「転入して来た二等兵は必ず経なければならない通過儀礼だ」と話していた。

特に3月にB一等兵は昼食を終えた直後すぐにPXに呼ばれてパン8袋、チョコパイ1箱、牛乳3パック、カップラーメン2個を一度に強制的に食べさせられた。

食べすぎたB一等兵は呼吸困難を訴え、B一等兵の親の申告により部隊は調査に着手した。調査結果によれば先任兵たちはB一等兵に暴言を浴びせていたことが確認された。

海兵隊はA上等兵をはじめとする先任兵たちが部隊に転入したばかりのB一等兵に苛酷行為を行ったと判断して最近、彼らに営倉と休暇制限を含めた懲戒処分を出した。

海兵隊の関係者は「調査の過程でA上等兵がB一等兵にセクハラ行為を行ったという陳述も出てきており事実関係を調査中」としながら「小さな苛酷行為であっても根絶対象であるだけに、厳正に処理する」と強調した。

以下ソース:中央日報 2016年07月11日18時25分
http://japanese.joins.com/article/158/218158.html