1:2016/07/11(月) 22:17:48.97 ID:
[SN旅行]  韓国茶道の聖地、「草衣(艸衣)禅師の生誕地」 [全南務安]
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[視線ニュース(全南務安)]
 
茶道と言うのは、「茶を入れて客に勧めたり、飲む時の礼法」で、我が国では19世紀初め草衣張意恂大禅師が茶を栽培、法製の仕方など茶道の理論的な面や実践的な面で大きく整理して発展させた。

草衣禅師はかろうじて命脈を維持してきた韓国の茶道を中興させた茶聖で、茶道だけでなく、詩、書、画を残して韓国文化に深く刻まれた。

草衣禅師の生誕地は1997年5月の文化人物に草衣禅師が選ばれたのを機に、務安郡が草衣禅師の生誕地顕彰事業を本格的に推進して生家、追慕閣を復元して記念展示館、茶文化館、茶教育館、茶歴史観などを建設して、茶人の茶道巡礼の聖地として位置づけられている。

草衣禅師誕生地の入口を入るとすぐに茶の木が丘陵に沿って栽培されていて、各所には韓屋や庭園などがあり、多くの人々が美しい風景を見るために訪ねている。

特に茶文化館から草衣禅師の生誕地を見下ろせば、韓屋の屋根瓦と村が調和し、他では見られない全景を感じることができる。

こちらでは草衣禅師の誕生日(旧暦4月5日)を前後し、全国の茶人らが参加する草衣禅師誕生文化祭が毎年開催されていて、茶と茶道について分かり易く知ることができる。
 
ソース 知識教養専門チャンネル - 視線ニュース(韓国語)
http://www.sisunnews.co.kr/news/articleView.html?idxno=39312