韓国 
(イメージです。)


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:2016/07/12(火) 17:09:05.67 ID:
在韓米軍への高高度ミサイル防衛(THAAD)体系配備決定に関連し、軍当局がTHAAD防御地から首都圏を除く案を検討していると、軍当局者が話した。

THAAD配備に関与している匿名を求めたこの当局者は11日、「現在、韓米両国の政府が最終決定段階にあるTHAAD配備地域は首都圏を防御するのが難しいところである可能性が高い」とし「このため別の首都圏防御計画を立てている」と説明した。

3月4日からTHAAD配備を韓米共同実務団が協議する過程で、韓国側は首都圏地域を保護するべきだとして中部地方へのTHAAD配備を要求したが、米国側は後方地域を好んだという。

韓米協議の過程をよく知る政府当局者は「米国側はTHAADの砲台が北の300ミリ新型ロケット砲の射程距離(200キロ)から抜け出さなければならず、有事の際、米軍増援勢力を保護しなければいけないと主張した」とし

「具体的な場所は明らかにできないが、THAADは有事の際に米軍増援勢力が利用する釜山(プサン)港などを北のミサイル攻撃から保護できる中部以南の地域に配備されると聞いている」と話した。

韓米軍当局は早ければ来週中にTHAAD配備場所を公開する予定だ。このため慶尚北道漆谷(チルゴク)や京畿道平沢(ピョンテク)など従来の候補地のほか、慶尚南道梁山(ヤンサン)、慶尚北道星州(ソンジュ)が追加で挙がっている。

THAAD迎撃ミサイル(インターセプター)の射程距離が200キロ程度であるため、この場合、首都圏はTHAADの防御範囲から外れる。

軍当局は首都圏を北朝鮮ミサイルから保護するため、韓国軍が保有中のパトリオット2ミサイルを性能が優れたパトリオット3に入れ替えて迎撃率を高め、首都圏に追加でこのミサイルを配備することを検討している。

韓民求(ハン・ミング)国防部長官はこの日、国会国防委に出席し、「THAADがある地域に配備されれば、防御密度が弱い(THAADの防御範囲から外れる)地域の防御密度を増強し、ミサイル迎撃能力を向上させる」と述べた。

THAAD配備と同時にパトリオットを利用して防空網をきめ細かく構築するという意味だ。柳済昇(リュ・ジェスン)国防部政策室長も8日、「(THAAD)敷地を発表する時、首都圏防御計画を詳しく説明する」と述べた。

シン・インギュン自主国防ネットワーク代表は「THAADは600-1000キロを監視できる目(レーダー)を持つが、実際にミサイルを迎撃できる距離は200キロほど」とし「韓国全体をカバーできないため、THAADが防御できない区域に対する別途の防御対策が必要だ」と述べた。

中央日報/中央日報日本語版 2016年07月12日
http://japanese.joins.com/article/171/218171.html 
 
=管理人補足=
ご参考までに。
 
google・excite翻訳です。読みにくい部分もありますが、ご了承下さい。
 
配置地域発表もしなかったが...'台風級'サド後日の暴風/ YTN (Yes! Top News)
2016/07/12に公開
 
[リュ・チェスン/国防部政策室長(去る8日):
サードシステムの効用性と環境、健康と安全を確保することができる最適な敷地を両国の国防長官に建議することができるよう、最終的に準備中です。]

[パク・クネ/大統領:
サードは、北朝鮮以外の任意の第3国を狙ったり、第3国の安全保障の利益を侵害することなく、また理由もありません。]

先週金曜日、韓半島サード配置が電撃発表されて国内外後日の暴風が激しく吹きつけています。特に、候補地で議論されている地域住民たちの反発が侮れないのですが、慶北(キョンブク)、漆谷(チルゴク)郡守は断髪を敢行してサド配置反対意見を強力に表明しました。漆谷(チルゴク)地域だけでなく、忠北(チュンブク)陰城(ウムソン)などでは数千人の住民たちが反対集会と反対声明を出して強力に反発しています。

[集会参加住民(去る9日):
国家安全保障の争いにのみ追い込む現実に激怒し、これ以上の犠牲を強要するサード漆谷
(チルゴク)配置を強く反対する。

[キム・クァニョン/慶北道(キョンブクト)知事(去る9日):
公正で透明な手順を踏まないで一方的に敷地を決めれば大邱(テグ)・慶北(キョンブク)市・道民が座視しないことを肝に銘じることを望む。]

このように各地域別に反対が深刻になると、政界では自省の声も出てきました。

[ホン・ムンジョン/セヌリ党議員(YTNラジオ インタビュー):
国家存亡に関するとても重要な問題で、また、北核に関する問題なので、私が考えるには私たちがよく話すニンビ、私の地域はならない、このように話すのはとても子供的な考えだと思っている。 また、サード配置が最も適した場所を選択する上で、それがどこだとして除外がされて、とにかく政治的考慮があってはならないと考えています。]

地元の人々はサドが配置される場合被ると、経済的財産上の被害と電磁波と騒音、基​​地周辺制御による被害を心配しているのです。

こうした中、ナム・ギョンピル京畿道(キョンギド)知事は"サード配置賛成"意見をSNSに上げて大きい議論になったりもしました。

色々な候補地域が議論された渦中に、今回は慶北(キョンブク)城主(星州)と慶南(キョンナム)梁山(ヤンサン)に圧縮されたという未確認の話が流れています。二ヶ所とも嶺南(ヨンナム)圏軍部隊敷地です。

慶北(キョンブク)城主(星州)地域は、空軍防空砲台を運用している高い地帯であり、
梁山地域は2003年空軍防空基地を撤収した以後空いているというんですが、比較的... (中略)