1:2016/07/13(水) 02:02:41.22 ID:
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日本脳炎の警報が出されました。

韓国南部の釜山(プサン)地域で日本脳炎ウイルスを媒介する蚊が500匹以上発見されたました。

これは、採取された蚊の64.2%を占めており、疾病管理本部は11日、全国に日本脳炎の警報を発令しました。

日本脳炎の警報は、ある地域で日本脳炎ウイルスを媒介する蚊が500匹以上発見されたうえ、採取された蚊の5割以上を占める際や、日本脳炎の患者が発生した際、蚊から日本脳炎ウイルスが発見された際などに発令されます。

今回の日本脳炎の警報は、去年に比べておよそ1か月早く、ここ10年間では2番目に早いということです。

これについて疾病管理本部は、「2001年から2014年までの間は、日本脳炎にかかった患者数が1年間の平均でおよそ8.7人だったのに対し、去年は日本脳炎患者が40人になるなど、患者数が増えている」と説明しています。

http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_Dm_detail.htm?No=59926 
 
=管理人補足=
日本脳炎(にほんのうえん、Japanese encephalitis)
ウイルスによる脳炎。
人から人に感染する事はなく、感染源は日本では主に豚で、ウイルスを持つ豚から吸血した蚊に刺されて感染するが、そのほとんどが不顕性感染で、感染者の発症率は0.1% - 1%と推定されている。潜伏期は6日から16日間とされ、高熱を発し、痙攣、意識障害に陥る。ウイルス性の疾患であるため、発症してからの治療方法は対症療法のみで、抗生物質は効果がない。致死率は30%程度であるが、半数以上は脳に障害を受け麻痺などの重篤な後遺症が残る。
 
wiki:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%84%B3%E7%82%8E