中国 
(イメージです。)


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:2016/07/13(水) 20:33:28.91 ID:
 外務省の陸慷報道官は13日の定例記者会見で、「中国は、アメリカと韓国による新型迎撃ミサイルシステム(THAAD)の韓国への配備に反対し、関連のプロセスを停止するよう米韓に強く促す」と述べました。

 報道によりますと、韓国国防省は13日、「THAAD」を配備する地域の選定結果を発表しました。陸報道官は記者の質問に答えた際、中国の立場を再び強調し、「アメリカと韓国による『THAAD』の配備は、この地域の戦略バランスと、中国を含むこの地域諸国の安全利益を重度に損なう。朝鮮半島の平和と安定を維持する努力に背く行為だ。中国は、関連のプロセスを停止するよう米韓に強く促し、自身の利益を擁護するための必要な措置を取っていく」と述べました。

(玉華、謙)

CRI Online 2016-07-13 18:58:51
http://japanese.cri.cn/2021/2016/07/13/147s251349.htm 
 
=管理人補足=
ご参考までに。
 
google・excite翻訳です。読みにくい部分もありますが、ご了承下さい。

朴大統領、午前10時30分国家安全保障会議主催...サード後続対策点検/ YTN(Yes!Top News)
2016/07/13に公開
 
[アンカー]
しばらくして、朴槿恵大統領主宰で国家安全保障会議が開かれます。サード配置発表後のフォローアップのための議論が集中することになります。
 
取材記者接続します。ギムウンレ記者!サド配置に関連する懸案点検が主な目的でしょう?

[記者]
サード配置発表後に開催される会議であるだけに関連する議論が主となります。今日の会議は、しばらくの間後、午前10時30分に行われます。

国家安全保障会議は、国家安全保障と外交・統一分野の最高議決機関で、大統領が議長を務めている機構です。

朴大統領は、今日の会議を主宰しながら、サード配置発表後のフォローアップには万全を期しようお願いすることが予想されます。昨日サード配置発表があった為、住民の反発と政界の意見の相違が深刻な状況であるため、朴大統領が直接懸案を点検するようです。特に朴大統領がASEM首脳会議とモンゴル公式訪問のために今日から五日の間席を空けるように国論分裂を防ぐための徹底した準備を注文する桁になると観測されます。

現在サードレーダーの有害性論議で地域住民の反発が激しい状況ですが、朴大統領は、住民にこの部分の説明を忠実にするように指示することが予想されます。また、サード配置決定後、北朝鮮の反発も予想されるため、国防部など関連省庁に徹底した準備態勢を注文となります。

サド配置のための中国とロシアなど周辺国の反発も激しい状況ですが、朴大統領は韓国の安全保障と国民の安全を守るための純粋な目的であることを重ねて強調して、両方の国の説得作業にも心血を注いでもらう要請するものと見込まれます。

これまで、大統領府春秋館でYTNギムウンレ[woongrae@ytn.co.kr]です。