韓国 
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:2016/07/13(水) 18:31:25.02 ID:
【ソウル聯合ニュース】
 
 韓米軍当局が13日、北朝鮮の核・ミサイル脅威に対応するための米最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」を韓国南部の慶尚北道星州郡に配備すると正式に発表したことをめぐり、人口の多い首都圏の防衛が不十分になるとの批判が出ている問題について、国防部は同日、首都圏の防衛に最も適しているのは新型パトリオットミサイル(PAC3)であるとの見解を示した。

 国防部の柳済昇(リュ・ジェスン)国防政策室長はTHAAD配備地域の発表後に行われた会見で「首都圏を狙う北の弾道ミサイルは首都圏から100~200キロ離れた場所に配備されたスカッド系のミサイル」と指摘した上で、「北が首都圏に向けてスカッドミサイルを発射した場合、高度が低く、飛行時間が短いため、THAADでの迎撃は制限されることから、首都圏の防衛に最も適している迎撃システムはTHAADよりはパトリオット」との考えを示した。

 また「パトリオットの砲台が1基あれば、ソウルを守ることができ、さまざまなパトリオットによる防衛システムを配備することで、(防衛範囲が)重なるように下層防衛システムを構成している」と説明した。ミサイル防衛システムには上層防衛と下層防衛があり、THAADは上層防衛にあたる。

 さらに、ミサイルが爆発したときの破片で敵のミサイルを破壊する「破片型」のPAC2を今年から「直撃型」のPAC3に交換しているとした上で、PAC3を首都圏に優先的に配備する予定と強調した。

 星州の住民がTHAADの配備に強く反発していることについては、「住民に誠意を尽くして事実をそのまま説明する努力をし、住民の同意が必ず必要な事案だと考えている」と話した。

 住民が同意しなかった場合、配備地域に変更があるかについては明言を避け、「同意が得られるよう理解を求める努力をしなければならない」と述べた。
 
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2016/07/13/0200000000AJP20160713004800882.HTML

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=管理人補足=
MIM-104 パトリオット(英語: MIM-104 Patriot);
アメリカ合衆国のレイセオン社がMIM-14 ナイキ・ハーキュリーズの後継としてアメリカ陸軍向けに開発した広域防空用の地対空ミサイルシステムである。ミサイル防衛では終末航程に対応し、20-35kmの範囲を防御する。
湾岸戦争時に、イラク軍が発射したスカッドミサイルを撃墜したことにより有名になった。米国のほか、日本を含む同盟国など世界10ヶ国以上で運用されている。
 
PAC-3形態
弾道ミサイルへの対処能力を本格化するため、さらなる能力向上を図った形態。変更の内容は、PAC-3弾の採用、RSの目標識別・捜索能力の向上、通信能力の向上などである。
ハードウェア的な改修項目としては、レーダー装置の目標識別計算装置の追加(DSP-5)や広帯域波形送受信・処理装置(Radar Enhancement Phase 3, REP-3, Classification Discrimination Improvement 3, CDI-3)の搭載、レーダー送信器の増幅用進行波管(TWT)の並列搭載化(Dual TWT)によるデューティーの向上(単純計算で平均送信出力が2倍となる)、また、ECSやICC、CRGでは新型のRLRIU-U(ICCにおいてはConfig.2形態においてもRLRLI-Uと呼称されていたが、中身は別物である)、新型通信多重化装置(Integrated Digital Opperator Control Station, IDOCS)、これに伴う通信能力の向上(Remote Launch, Communication Enhanced Upgrade, RL/CEU)などがある。特にRL/ECUによって発射機をより遠くへ設置できるようになり(リモートランチ機能、CRGに対してECSが有する発射機制御機能を搭載する事によりECSとLSの離隔距離が拡大)、弾道弾に対する防護範囲が向上している。
日本が現在導入(既存配備システムの改修)を進めているのはこの最新の形態である。
 
wiki:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AB#PAC-3.E5.BD.A2.E6.85.8B